KING OF TIME システムログのログが、ログ時間として連携されないのはなぜですか?

以下の、KING OF TIME システムログのPCログデータを「勤怠差異」に利用する際の条件を満たしているかご確認ください。

 

KING OF TIME システムログのログ時間をKING OF TIME 勤怠管理の出退勤時間として連携していない

KING OF TIME システムログ 管理画面 > [企業情報]タブより確認可能です。

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ご注意

KING OF TIME システムログの「打刻連携」の変更は、サポートセンターでの対応となります。変更ご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

閾値を超える差異がある

勤怠レポート > 勤怠差異 > 「基準時刻とログの差異」「打刻とログの差異」タブの画面右上の歯車のマークをクリック > 「閾値設定」で、何分以上の乖離を「差異」の対象とするかを設定できます。

 

閾値設定に入力した数字以下の小さい値は、差異として集計されません。「10分」と設定されていた場合、PCログオン時刻が 8時30分、出勤打刻が 8時36分 のとき、差異がないものとしてみなされます。

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「利用」のチェックが入っている

勤怠レポート > 勤怠差異 > 「基準時刻とログの差異」「打刻とログの差異」タブの画面右上の歯車のマークをクリック >「勤怠差異」を利用したい所属には、「利用」のチェックが必要です。

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打刻とログ、どちらも記録されている

打刻のみ、ログのみしか記録されていない従業員は、勤怠差異データの対象者になりません。打刻とログ、両方記録されている従業員が対象です。

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