ログの反映に時間がかかる場合の原因と対処方法

システムログのログ反映に時間がかかる場合に考えられる原因と対処方法を解説します。

 

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ログが取得できない場合はこちら

 

本システムのデータ連携仕様

本システムのデータ連携仕様は次の通りです。このため従業員のPCの通信状況に問題がある場合、ログの反映に時間がかかることがあります。

  • 従業員のPCが「オンライン」の場合:
    クライアントアプリケーションが取得したログは、5分に1回の頻度で本システムのサーバーに連携され、管理画面に反映されます。

  • 従業員のPCが「オフライン」の場合:
    クライアントアプリケーションが取得したログは従業員のPC上に記録され、その後「オンライン」になった際にサーバーに連携されます。

 

すべてのログの反映に時間がかかる場合

システムログの管理画面 > 「ログ表示」タブ にて、対象者のセッションログを確認します。セッションログの「日時種別」が「クライアント」である場合、NTPサーバーやシステムログサーバーへの接続に失敗しているため、従業員PCの通信状況が不安定である可能性があります。

 

対処方法

無線接続を有線接続にするなど、従業員PCの通信状況を見直してください。またクライアントアプリケーションのバージョンを確認し、古い場合は最新版にアップデートしてください。

 

アップデート方法

クライアントアプリケーション上でアップデートする

1. デスクトップ上のクライアントアプリケーションのショートカットをダブルクリックします。

2. 「最新版がありますがダウンロードしますか」と表示されたら、「はい」をクリックします。

3. アップデートファイルがダウンロードされるので、インストールしてPCを再起動します。

 

オンラインヘルプ上でアップデートする

こちらから最新版インストーラーをダウンロードし、インストールしてPCを再起動します。

 

「ログオフ」のみ反映に時間がかかる場合

「ログオフ」データが本システムのサーバーに連携される前に、PCのシャットダウン処理により通信が遮断されることがあります。この場合、翌営業日にPCを起動した際にサーバーにログが連携されます。

 

対処方法

PCをシャットダウンする前に「ログオフ」操作をすることで回避できます。

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