クライアントアプリケーションのセットアップに失敗する場合の原因と対処方法

クライアントアプリケーションのセットアップに失敗する場合に考えられる原因と対処方法を、エラー別に解説します。

 

目次

 

「アプリケーションを起動できませんでした」と表示される

原因

通信状況が原因で、クライアントアプリケーションインストーラーのダウンロードに失敗しています。

 

対処方法

ネットワーク環境を見直したうえで、こちらからクライアントアプリケーションのインストーラーを再度ダウンロードしてください。

 

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「プロキシ設定での接続に失敗しました」と表示される

原因

プロキシサーバー設定が誤っている、または設定内容を参照できず、プロキシサーバーへ接続できていません。

 

対処方法

こちらを参照し、再度プロキシサーバー設定を行ってください。再設定してもエラーになる場合は、こちらに記載の事項についてもご確認ください。

 

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「バージョンの新旧取得に失敗しました」と表示される

原因

通信状況が原因で、システムログサーバーへの接続に失敗しています。

 

対処方法

  • プロキシサーバーをご利用の場合はこちらを参照し、プロキシサーバー設定を行ってください。再設定してもエラーになる場合は、こちらに記載の事項についてもご確認ください。
  • プロキシサーバーをご利用ではない場合は、ネットワーク環境を見直してください。

 

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「セットアップに失敗しました」と表示される

原因

インストーラーに問題がある、Windowsに問題がある、セキュリティサービスによりインストールに失敗しているなど、複数の原因が考えられます。

 

対処方法

  • 対象PC(OS)のbit数にあっているインストーラーを実行しているか、ご確認ください。
    64bit OSの場合: KotslSetupX64.exe
    32bit OSの場合: KotslSetupX86.exe
  • アプリケーションのインストール権限を有するアカウントでPCにログインしてください。
  • ファイルサーバー上のインストーラーを実行している場合は、PC上にダウンロードしたうえで実行してください。
  • Windows Updateを実施してください。
    セキュリティソフトを一時的に停止して解消されるか、ご確認ください。
    ※停止によりセキュリティリスクが高まる点を事前に考慮したうえで、実行してください。

 

エラーメッセージの末尾に原因が記載されている場合は、記載内容を参考にご対応ください。

上記をご確認後もエラーが解消しない場合は、エラーメッセージ画面の「ログファイル」をクリックし、お問い合わせフォームよりログファイルをお送りください。

 

ご注意:「0x80070005 - アクセスが拒否されました。」/「0x80070641 - インストーラーサービスにアクセスできませんでした。」エラーについて

Microsoft.NET FrameworkやWindowsインストーラーサービスへのアクセスに失敗した場合、これらのエラーが表示されます。上記の対処方法を実施後も解消しない場合は、Windows システムファイルチェッカーなどを実施してください。
※Windows側が原因であるため、サポート対象外となります。ご了承ください。

 

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「企業ID」「KOT-SLアカウント」「パスワード」のいずれかが異なると表示される

原因

クライアントアプリケーションに初回認証した際に、認証に失敗しています。

 

対処方法

こちらに記載の事項について、ご確認ください。

 

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「内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません」と表示される

原因

クライアントアプリケーションをコマンドラインでインストールした際に、指定ディレクトリまたはファイル名が誤っています。

 

対処方法

クライアントアプリケーションのインストーラーを保存しているディレクトリ、またはインストーラー名が正しいか、ご確認ください。

 

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