特定の休暇の取得時間を給与計算に含めたい場合の設定方法

給与の支給形態が時給制などで、有給といった特定の休暇の取得時間を給与計算に含めたい場合の対応方法を解説します。

 

1. KING OF TIME 勤怠管理にて、対象となる休暇取得時に、休暇みなし勤務時間が計上される設定を行います。設定方法の詳細はこちらをご参照ください。

 

2. 休暇みなし勤務時間を設定すると、休暇の取得時間が集計設定に応じた項目(所定時間など)に計上されます。休暇を取得した日の集計データに反映されているか確認してください。反映されない場合はこちらをご参照ください。

※休暇みなし勤務時間は、休暇を取得する当日以降に計算されます。休暇を未来日で取得する予定になっている場合は、当日を迎えるまで計上されません。

 

補足

過去の集計データに変更を反映するには、勤怠データ再計算を実施してください。

 

3. KING OF TIME 給与にて、休暇みなし勤務時間を計上する項目が、計算式設定に入っている場合、その計算は特定の休暇を取得した時間を含んでいることになります。計算実施後の金額が問題ないことをご確認ください。

※一度給与計算をした後に、休暇みなし勤務時間の設定をした場合は、再度計算を行ってください。

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