月別データの表示期間変更方法

「締め日」に月末以外が設定されている場合は、ある「月度」を表示したときの表示期間は暦上の2ヶ月間にまたがります。このような場合の表示期間を設定できます。

 

例えば、「15日締め」の設定で「4月度」を表示したときの表示期間には、3月16日~4月15日(前月を含む範囲)、または4月16日~5月15日(翌月を含む範囲)のいずれかを設定できます。

 

補足
「締め日」は、設定 > 従業員 > 雇用区分設定 > 該当区分の [編集] > 基本情報カテゴリ > 締め日 で設定できます。

 

変更方法

以下の項目で、ご希望の設定を選択して登録してください。

設定 > その他 > オプション > 表示設定カテゴリ > 月の表示範囲

 

それぞれの選択肢の詳細を以下に解説します。

 

締め日が15日以前/以後で表示範囲を決定(デフォルト)

締め日によって表示範囲が変わります。締め日が1日~15日の場合は翌月を含む範囲を表示し、締め日が16日~月末の場合は前月を含む範囲を表示します。

 

締め日が1日~15日の場合

例えば「15日締め」の場合、「4月度」の表示範囲は「4月16日~5月15日」となります。

※翌月(5月)を含む範囲が表示されます。

 

締め日が16日~月末の場合

例えば「25日締め」の場合、「4月度」の表示範囲は「3月26日~4月25日」となります。

※前月(3月)を含む範囲が表示されます。

 

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前月を含む範囲を表示

表示月度の前月を含む範囲を表示します。

 

例えば、「15日締め」の場合、「4月度」の表示範囲は「3月16日~4月15日」となります。

※前月(3月)が含む範囲が表示されます。

 

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翌月を含む範囲を表示

表示月度の翌月を含む範囲を表示します。

 

例えば「15日締め」の場合、「4月度」の表示範囲は「4月16日~5月15日」となります。

※翌月(5月)を含む範囲が表示されます。

 

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