【デスクトップ版タイムレコーダー(指静脈)】エラー「このデバイスに必要なドライバーのデジタル署名を検証できません」の対処方法

指静脈リーダー用のドライバーをインストールする際に、以下のメッセージが出ることがあります。

 

「このデバイスに必要なドライバーのデジタル署名を検証できません。ハードウェアまたはソフトウェアに最近加えられた変更により、正しく署名されていないファイルや破損したファイルがインストールされた可能性があります。また、出所の不明な悪意のあるソフトウェアであることも考えられます。」

 

Windows 8 以降の BIOS の設定で、「セキュアブート」というものがありますが、この設定が有効(Enabled)の場合に、上記エラーが表示され指静脈リーダー用のインストールがはじかれるケースがあります。

 

この場合、有効(Enabled)→無効(Disabled)へ、変更することでインストールが可能となります。 

※ BIOS の設定変更は、お客様の自己責任においてご実施ください。

 

詳細

1. 「Windows」キーを押しながら「R」キーを押し、「ファイル名を指定して実行」を起動します。

 

2. 「msinfo32.exe」を実行し、「セキュアブートの状態」を確認します。 

 

※「セキュアブートの状態」が「有効」の場合は、次の手順で「セキュアブートの状態」を「無効」にします

 

3. スタートメニュー > 電源 をクリックし、[SHIFT] キーを押しながら「シャットダウン」をクリックします。

 

4. PCを起動する時にBIOS画面を表示します。 

※メーカーや機種によって手順が異なります。(例:PCの電源投入直後にF2キーを数秒間押し続ける) BIOS画面の表示方法はメーカーにお問い合わせください。

 

5. 「BIOS」の「セキュリティ」の「セキュアブート」を「使用しない」に変更し、PCを起動します。

 

6. 再度、「msinfo32.exe」を実行し「セキュアブートの状態」を確認します。「セキュアブートの状態」が「無効」になっていればOKです。

 

7. 上記手順後、通常手順でドライバーのインストールを行います。

 

8. インストール完了後、3.~5.の手順でセキュアブートを「使用する」に戻します。 

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