スケジュール登録時に特定のスケジュールパターンが選択できない原因と対処方法

 

【原因1】対象のパターンに対して使用制限がかかっている

全メニュー > スケジュール管理 > [スケジュール登録]にて、一部のパターンが表示されない場合があります。これは、対象のパターンに対して、「使用する所属」や「使用する雇用区分」の制限がかかっていることが原因です。

 

詳細

設定 > スケジュール > パターン設定 > 対象パターンの[編集]>「基本情報」カテゴリの[詳細] > 使用する所属、使用する雇用区分 をご確認ください。

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上記項目にて、特定の所属や雇用区分が選択されている場合、スケジュール登録画面の表示条件を「全ての所属」や「全ての雇用区分」としたときは、コピー元スケジュールに表示されません。表示条件に該当する従業員全てが使用可能なパターンだけが表示される仕様です。

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対処方法

スケジュール登録の際に、所属や雇用区分を絞って表示してください。使用制限されたスケジュールが選択可能となります。

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【原因2】出勤所属と自所属が一致していない

対象のパターンに対して、「使用する所属」や「使用する雇用区分」の制限がかかっている場合、勤務日に一部のパターンが表示されないことがあります。これは、勤務該当日の「出勤所属」と「自所属」が一致していないことが原因です。

 

詳細

出勤所属は、1日に複数の所属のタイムレコーダーで打刻した場合、打刻のたびに上書き更新されます。最後に打刻した所属が、その日の出勤所属として記録されます。出勤所属は、1日に1所属だけが記録されます。

 

以下いずれかの方法で、アクセスします。

  • 日別データ > [表示] > 対象者の[編集]
  • 月別データ > [表示] > 対象者の[タイムカード] > 対象日の[編集]
  • 従業員検索 > [検索] > 対象者の[タイムカード] > 対象日の[編集]
  • スケジュール管理 > 対象者の[タイムカード] > 対象日の[編集]
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対処方法

今後の打刻設定を変更する場合

異なる拠点で打刻を行ったとしても出勤所属が変わらないよう、「自所属として扱う」の設定をしてください。

 

1.  設定 > 従業員 > 従業員設定 > 該当者の [編集] > タイムレコーダー情報カテゴリ > 打刻可能所属の[編集]をクリックします。

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2. ヘルプ登録する所属の「自所属として扱う」にチェックを付け、[登録]をクリックします。

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チェックボックスの項目名説明
登録対象者は、その所属のタイムレコーダーで打刻をすることができ、ヘルプ勤務として扱われます。
自所属として扱う対象者は他所属のタイムレコーダーで打刻できるようになり、かつ、自所属で打刻をした扱いとなります。打刻箇所の特定は行えなくなります。
※「自所属として扱う」だけにチェックを入れることはできません。

 

ご注意

「自所属として扱う」にした場合、どこで打刻を行ったかの特定ができなくなります。

 

3. 管理画面の設定完了後、すぐにタイムレコーダーへ反映をさせたい場合は、タイムレコーダーのデータ更新が必要です。タイムレコーダー > 設定 > データ更新の画面で[はい]をクリックしてください。
※データ更新を行わない場合は、1時間毎に同期されます。

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既存の勤務データで出勤所属が他所属として記録されている場合

既存の勤務データで出勤所属が他所属として記録されている場合は、手動編集をすることでパターンの選択ができるようになります。

手順:日別データ > [表示] > 対象者の [編集] を開き、該当日の「出勤所属」を手動で正しい所属に変更します。

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保存後、パターン選択が可能になります。

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