【タイムレコーダー】複数の拠点で勤務する従業員が、ヘルプ先でも打刻する場合の設定方法(ヘルプ登録)

初期状態では、自所属以外のタイムレコーダーで打刻できません。複数の拠点で勤務する従業員が、ヘルプ先のタイムレコーダーで打刻するには「ヘルプ登録」が必要です。「ヘルプ登録」の方法は以下2つです。

 

目次

 

タイムレコーダーでヘルプ登録する

※臨時の登録方法です。タイムレコーダーを再起動すると設定は解除されるため、打刻の度に設定を行う必要があります。

タイムレコーダー > 設定 > [ヘルプ登録]の画面で従業員を選択し、[登録する]をクリックしてください。 

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管理画面でヘルプ登録する

※管理画面から設定を行えば、登録した所属のタイムレコーダーで常に打刻できます。

1. 管理画面にログインし、設定 > 組織 > タイムレコーダー設定 > ヘルプ先所属の[その他(≡)]>[ヘルプ登録]をクリックします。

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2. 選択した所属で打刻可能な従業員が表示されます。[追加登録] > ヘルプ元の所属を選択して[表示]をクリックします。

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3. ヘルプ登録を行なう従業員の「登録」欄にチェックし、[登録]ボタンをクリックします。

※打刻所属を自身の所属とする場合、「自所属として扱う」にチェックを付けて登録ください。

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チェックボックスの項目名 説明
登録 対象者は、その所属のタイムレコーダーで打刻をすることができ、ヘルプ勤務として扱われます。
自所属として扱う 対象者は他所属のタイムレコーダーで打刻できるようになり、かつ、自所属で打刻をした扱いとなります。打刻箇所の特定は行えなくなります。
※「自所属として扱う」だけにチェックを入れることはできません。

 

4. 管理画面の設定完了後、すぐにタイムレコーダーへ反映をさせたい場合は、タイムレコーダーのデータ更新が必要です。タイムレコーダー > 設定 > データ更新の画面で[はい]をクリックしてください。
※データ更新を行わない場合は、1時間毎に同期されます。 

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