打刻データと勤務日の紐づけルール

打刻がどの勤務日に紐づくかは、打刻方法によって異なります。打刻方法別の紐づけルールを解説します。

 

目次

 

前提

設定 > 組織 > 所属設定 > 「日付変更時間」で設定した時間が、勤務日としての1日の区切りの時刻になります。

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例)日付変更時間を「01:00」にした場合

→10月29日の勤務日の範囲は「10月29日 01:00~10月30日 00:59」

 

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各種タイムレコーダーで打刻した場合

「出勤打刻」は「日付変更時間」を参照して勤務日に紐づきます。「退勤打刻」「休憩開始/終了打刻」などのその他の打刻は、直近の48時間以内の「出勤打刻」と同じ勤務日に紐づきます。

※直近に48時間以内の「出勤打刻」がない場合、「日付変更時間」を参照して勤務日に紐づきます。

※LINE WORKS連携での打刻も同様です。

 

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KING OF TIME システムログやAkerunで打刻した場合

「日付変更時間」以降に最初に記録されたログが出勤打刻、その後に記録されたログは退勤打刻として上書きされます。

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API連携で打刻した場合

APIにて指定された勤務日(date)に打刻データが紐づきます。

※勤務日(date)を未指定にすることはできません。

※API連携で打刻した場合、「日付変更時間」は参照しません。

 

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