全日休暇の取得方法「パターン使用」と「休暇区分使用」の違い

休暇取得方法には、新旧2つの方式があります。

  • 旧方式:パターン使用
  • 新方式:休暇区分使用

貴社の環境にどちらの方式が適用されているかの見分け方と、仕様の違いを解説します。

 

目次

 

「パターン使用」と「休暇区分使用」の見分け方

管理画面にログインし、設定 > スケジュール > パターン設定をクリックします。「表示条件の指定」欄で、「スケジュール種別」の選択肢をご確認ください。

 

選択肢に「全日休暇」がある場合は、「パターン使用」の環境です。

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選択肢に「全日休暇」がない場合は、「休暇区分使用」の環境です。

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「パターン使用」と「休暇区分使用」の違い

「パターン使用」と「休暇区分使用」の主な違いは、次の通りです。

 

「パターン使用」

  • 休暇管理:全日休暇パターンの作成が必要です。
  • 休暇取得方法:全日休暇の場合は「パターン」、半日休暇の場合は「半日種別」、時間単位休暇の場合は「時間単位休暇」と、取得単位ごとに取得設定が異なります。

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「休暇区分使用」

  • 休暇管理:休暇区分のみで休暇を取得できるため、全日休暇パターンは作成不要です。
  • 休暇取得方法:どの取得単位であっても「休暇区分」で取得設定します。

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その他、休暇みなし勤務時間の計上方法などが異なります。詳細についてはこちらをご参照ください。

 

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新方式への切り替えをおすすめします!

新方式の「休暇区分使用」では、初期設定は簡単に、申請はシンプルになります。また、さまざまな新機能がご利用可能になります。

こちらで切り替えのメリットや切り替え方法を解説していますので、ぜひご覧ください!

 

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