日別・月別データ画面で必要な情報だけを表示する方法

管理する集計項目が多い企業では、日別・月別データ画面で集計項目の列を確認する際に右スクロールを行うと、従業員情報の列が見えなくなります。このため、確認しづらくなる場合があります。

列の表示切替機能を有効にすると、管理者は必要な情報のみを画面に表示できるため、従業員情報や集計項目の確認がスムーズになります。

 

ご注意

本機能の設定は一時的なものであり、以下の操作を行うとリセットされます。設定の固定はできません。

  • 別画面に遷移する
  • 以下の表示タブを変更する

 

前提条件

設定 > その他 > オプション > 表示設定 > 列の表示切替機能を「使用する」に設定していること

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本機能の対象画面

列の表示切替機能は以下の画面で利用できます。

  • 日別データ(通常)
  • 日別データ(通常カスタム)※1
  • 日別データ(予実)※2
  • 月別データ(通常)※1
  • 月別データ(通常カスタム)※1
  • 月別データ(予実)※2

※1:カスタムタブを利用するには、カスタムデータ項目を作成する必要があります(詳しくはこちら)。

※2:予実タブを利用するには、予実機能を有効にする必要があります(詳しくはこちら)。

 

操作方法

対象画面では、[Excel出力]ボタンの左横に[列の表示切替]ボタンが表示されます。

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1.[列の表示切替]ボタンをクリックすると、列項目を選択できるダイアログが開きます。

 

2. 非表示にしたい列項目のチェックをオフにします。

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No. ボタン名 説明
1 全て選択

全項目にチェックが入ります。

2 全て解除 全項目のチェックが外れます。

 

3.[保存]を押すと、選択した列項目のみが画面に反映されます。

 

Excel出力における非表示列の取り扱い

列の表示切替機能で非表示にした列項目であっても、Excel出力したファイルでは表示されます。 

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