【PiT-23 / Pit-21】ICカード認証で打刻できない場合に、パスワード入力で打刻させる方法

PiT-23 や Pit-21 では、ICカードでの打刻ができない際に、パスワード打刻で対応できます。


管理者によってパスワード打刻を許可されている従業員のみ、パスワード打刻を行うことができます。

 

パスワード打刻の許可方法

1. admin全権管理者および全権管理者、または「従業員設定」権限が「◯ 閲覧・編集」の一般管理者で管理画面にログインします。 

 

2. 設定 > 従業員 > 従業員設定 > 該当者の [編集] > 基本情報カテゴリ > タイムレコーダー(PC接続)でのパスワード打刻を許可[する]を選択し、[登録]をクリックします。

 

 

補足

「タイムレコーダー(PC接続)でのパスワード打刻を許可[する]」の設定は、 PiT-23、Pit-21 およびデスクトップ版タイムレコーダーにのみ影響します。デスクトップ版タイムレコーダーでの設定方法はこちら

 

3. PiT-23 または Pit-21端末にて、[設定] > データ更新 > [はい]をタップします。これによって端末側に設定が反映されます。

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パスワード打刻の手順

1. タイムレコーダーのホーム画面で、打刻種別ボタンをクリックします。

 

 

2. 認証画面が表示されたら[パスワード認証]ボタンをクリックします。

※[パスワード認証]ボタンは、パスワード打刻を許可された従業員が存在する場合のみ表示されます。

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3. 「従業員」欄で対象者を選び、パスワードを入力して[認証する]ボタンをクリックします。打刻が完了すると、ICカード認証の待機画面に戻ります。

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