【年次作業】適用日の考え方

住民税の更新や標準報酬月額決定通知書の対応など、年次作業におけるKING OF TIME 人事労務の適用日の考え方について解説します。

 

補足

適用日の概要についての詳細はこちらをご参照ください。

 

住民税の更新   

住民税を特別徴収している場合、毎年5~6月頃に住民税決定通知書が会社に届きます。    
通知書に従って、住民税納付額を6月から翌年5月までの1年分を人事労務に反映する必要があります。

 

従業員 > [住民税]タブ

1. 編集をクリック後、住民税開始月の6月1日を「適用日」に設定します。例えば、2025年6月~2026年5月度を更新する場合、適用日を「2025/06/01」と入力します。

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2. 「住民税決定通知書」の住民税額を、住民税タブ > 徴収情報 > 6月分・7月分へ入力し、[保存]をクリックします。

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補足

  • 7月分を入力すると、7月の金額が8月分~翌年5月分へ自動反映されます。
  • 各年度に応じた設定が必要です。
    • 令和7年度の更新 → 適用日:2025/06/01
    • 令和8年度の更新 → 適用日:2026/06/01
    • 令和9年度の更新 → 適用日:2027/06/01
  • インポート機能を使い、一括更新することもできます。インポート方法はこちらを、[住民税]タブの詳細についてはこちらをご参照ください。

 

定時決定による標準報酬月額の更新

定時決定では、4月から6月に支給された3ヶ月の報酬額をもとに社会保険料を算出します。    
算定基礎届を管轄の年金事務所へ提出後、7月中旬以降に「標準報酬月額決定通知書」が会社へ届きます。    
定時決定で確定した標準報酬月額は9月から翌年8月まで適用され、対象者はKING OF TIME 人事労務へ反映する必要があります。    
    

従業員 > [社会保険 労働保険]タブ

1. 編集をクリック後、標準報酬月額の適用開始月である9月1日を「適用日」に設定します。例えば、2025年9月~2026年8月度を更新する場合、適用日を「2025/09/01」と入力します。

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2. 「標準報酬月額決定通知書」の標準報酬月額を[社会保険 労働保険]タブ > 標準報酬月額(厚生年金保険 / 健康保険)を選択し変更します。[保存]をクリックします。

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補足

  • 各年度に応じた設定が必要です。
    • 令和7年度の更新 → 適用日:2025/09/01
    • 令和8年度の更新 → 適用日:2026/09/01
    • 令和9年度の更新 → 適用日:2027/09/01
  • インポート機能を使い、一括更新することもできます。インポート方法はこちらを、[社会保険 労働保険]タブの詳細についてはこちらをご参照ください。
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