KING OF TIME 給与を利用する場合、KING OF TIME 人事労務の「締め日グループ」を参照して計算が行われます。
例)月末締め / 翌月25日払いで、「手当」を更新する場合
5月25日支給する給与のデータは、4月1日~4月30日の適用日で登録されている値を参照します。
適用日は4月1日~4月30日の間であればいつを指定しても5月25日支給の給与計算ができますが、わかりやすく「勤怠締め日」の4月30日を指定することをおすすめします。
新規手当の作成&手当額の登録
例)締め日グループ:月末締め / 翌月25日払いの場合
給与規定に変更があり、「4月支給分」から新しい手当を支給する場合は以下のように設定します。
企業の給与設定 | 従業員の給与設定 | |
|---|---|---|
| 推奨する適用日の設定 | 前月の勤怠締め日 | 勤怠締め日 |
| 適用日の設定例 | 2024年2月29日 | 2024年3月31日 |
| ご注意 | ※従業員情報を登録する前の日付で企業情報を登録する必要があるため、企業情報から手当を作成する場合は「前月の勤怠締め日」を推奨しています。 | ※給与情報は「締め日グループ」の月末締め / 翌月25日払いを参照します。4月支給分から新しい手当を支給する場合、「勤怠締め日」を推奨しています。 |
手当額の変更
例)締め日グループ:月末締め / 翌月25日払いの場合
給与改定(賃金改定)などで手当額を「10月支給分」から変更する場合は以下のように設定します。
企業の給与設定 | 従業員の給与設定 | |
|---|---|---|
| 推奨する適用日の設定 | 既存手当のため、設定なし | 勤怠締め日 |
| 適用日の設定例 | - | 2024年9月30日 |
| ご注意 | - | ※給与情報は「締め日グループ」の月末締め / 翌月25日払いを参照します。10月支給分から新しい手当を支給する場合、「勤怠締め日」を推奨しています。 |
変動給を反映する場合の注意点
例)月末締め / 翌月25日支給の場合
4月支給分のみ変動給 30,000 円を支給したいが、5月支給分は0円としたい場合は以下のように設定します。
1. 対象従業員 > 給与タブで[編集]をクリックします。
適用日に「3月31日」を設定します。
2. 変動給に金額「30,000」を入力し登録します。4月25日支給分に反映されます。
3. [保存]をクリックします。
4. 再度[編集]をクリックし、適用日に「4月30日」を設定します。
5. 金額を「0」と入力し登録します。5月25日支給分に反映されます。