2025年12月18日(木)12時以降、クラウドタイムレコーダーを起動した際に、以下の証明書入力画面が表示されるようになったお客様へのご案内です。
以前より対象のお客様へご案内しておりましたが、セキュリティ強化および脆弱性対応のため、旧バージョンのクラウドタイムレコーダーの提供を終了いたしました。旧バージョンにアクセスすると証明書入力画面が表示され、打刻などの操作ができなくなっています。以下の手順に従って証明書を登録してください。これによって新バージョンに移行し、クラウドタイムレコーダーを引き続き使用できます。
対象環境
旧バージョンのクラウドタイムレコーダーをご利用中のすべてのブラウザ
※クラウドタイムレコーダーを起動時に、証明書入力画面が表示されているブラウザ
【重要】必ず利用する端末・ブラウザで操作してください
登録された証明書情報はブラウザごとに保存されます。そのため、複数の端末やブラウザでタイムレコーダーを利用している場合は、それぞれの端末、ブラウザごとに設定を行う必要があります。
バージョン確認方法
現在のバージョンを確認するには、クラウドタイムレコーダーのアドレスバー(URL)をご確認ください。
- 対応が必要:URLに「login?param=OOeFB」が含まれている(旧バージョン)
- 対応が不要:URLに「section」が含まれている(新バージョン)
対応手順
1. 設定 > 組織 > タイムレコーダー設定 > 該当の所属の[ Ξ ]>[タイムレコーダーURL送信]を開きます。
「組織」が表示されていない一般管理者の方などが対応する場合
貴社のadmin全権管理者または全権管理者に依頼し、対象所属の「タイムレコーダーURL送信」より、証明書を登録するPCで確認可能なメールアドレス宛にメールを送信してもらってください。
届いたメール内の「所属[◯◯] - 証明書表示URL」をクリックし、本記事の「3.」以降の手順に沿って設定を進めてください。
2. 画面左上の[証明書表示]をクリックします。
3. 画面左上の[証明書をコピー]をクリックします。証明書がすべてコピーされます。
4. クラウドタイムレコーダーを開きます。表示される証明書入力欄にコピーした証明書をペーストし、[OK]をクリックします。
5. 証明書の登録が完了すると、タイムレコーダーが起動します。以降は管理画面で「新しい証明書に更新」を行わない限り、今回の設定が有効となります。
ご注意
- 証明書の登録後も、証明書入力画面がくり返し表示されてしまう場合は、こちらの記事をご参照ください(ブラウザ上の証明書情報が保持されていない可能性があります)。
- 旧バージョンのクラウドタイムレコーダーのURLをブックマークなどに登録されている場合は、新バージョンのクラウドタイムレコーダーのURLへの切り替えをお願いします。