【クラウドタイムレコーダー2】「アクセスが制限されています」と表示された場合の対処方法

クラウドタイムレコーダー2にアクセスした際、「アクセスが制限されています」と表示された場合の対処方法を、エラー内容別に解説します。

 

目次

 

「現在の設定ではご利用いただけません。」

管理画面のタイムレコーダー設定において、対象所属の「認証デバイス」が「クラウドタイムレコーダー2」以外で設定されている場合に発生するエラーです。

 

対処方法

対象所属の「認証デバイス」を「クラウドタイムレコーダー2」に変更します。

※admin全権管理者および全権管理者、または「所属 / タイムレコーダー設定」権限が「◯ 閲覧・編集」の一般管理者だけが可能な操作です。

 

1. 管理画面 > 設定 > 組織 > タイムレコーダー設定 を開きます。

 

2. 基本タイムレコーダー設定、またはクラウドタイムレコーダー2を使用している所属の[編集]をクリックします。

 

3. 動作設定 > 認証デバイス を「クラウドタイムレコーダー2」で選択し、[登録]をクリックします。

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4. 登録後、クラウドタイムレコーダー2画面の[再試行]をクリックします。

 

「このIPアドレスからはご使用いただけません。」

管理画面のタイムレコーダー設定で「IPアクセス制限」に設定しているIPアドレス以外からアクセスしている場合に発生するエラーです。

 

対処方法

「IPアクセス制限」にて設定しているIPアドレスから、クラウドタイムレコーダー2にアクセスしてください。
「IPアクセス制限」の設定が誤っている場合は、次の手順で編集してください。

※admin全権管理者および全権管理者、または「所属 / タイムレコーダー設定」権限が「◯ 閲覧・編集」の一般管理者だけが可能な操作です。

 

1. 管理画面 > 設定 > 組織 > タイムレコーダー設定 > 対象所属の[編集] > ネットワーク設定カテゴリ > IPアクセス制限の[編集]をクリックします。

 

2. 誤って登録したグローバルIPアドレスの「削除」にチェックを入れます。

 

3. 空欄に正しいグローバルIPアドレスを入力して[登録]をクリックします。

 

4. 登録後、クラウドタイムレコーダー2画面の[再試行]をクリックします。

 

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