「KING OF TIME データ分析」:アップデートのお知らせ(2026年2月17日)

※「KING OF TIME データ分析」をご利用のお客様へ向けたお知らせです。「KING OF TIME データ分析」含むKING OF TIME シリーズのご利用についてはこちらをご参照ください。

 

いつもKING OF TIME データ分析をご利用いただき、 誠にありがとうございます。この度システムアップデートを実施し、より便利にご利用いただけるようになりました。
 

リリース情報

 

「基準値設定」に関するアップデートを行いました

メニュー名、および設定画面のレイアウトを変更しました

KING OF TIME データ分析 > メニューバー「設定」 > 「基準値設定」の名称を「時間外労働の上限規制」に変更しました。

1.png

 

また、画面右上の[設定][管理者を割り当てる]を[編集]ボタンに変更し、管理者割当は編集画面で行います。

2.png

 

KING OF TIME 勤怠管理の設定値を同期できるようになりました

KING OF TIME 勤怠管理 > 設定 > その他 > 働き方改革関連設定 > [時間外労働の上限規制]タブ にて設定した値をKING OF TIME データ分析に同期させることができるようになりました。これにより、設定値の二重管理や設定漏れを防ぐことができます。

 

同期の設定状況は、「時間外労働の上限規制」 > 設定一覧 画面から確認することができます。

3.png

 

同期のオン / オフは、「時間外労働の上限規制」 > [編集]ボタンをクリック > 編集画面から切り替えることが出来ます。

4.png

「KING OF TIME 勤怠管理 の設定値と同期」のステータス

説明

オン 1日1回、夜間にKING OF TIME 勤怠管理の設定値をKING OF TIME データ分析に同期します。
オフ KING OF TIME 勤怠管理の設定値は同期されず、KING OF TIME データ分析にて独自の値を設定できます。
オンからオフに変更 設定した日の夜間から同期が停止します。
オフからオンに変更 即時にKING OF TIME 勤怠管理の設定値を反映します。
※下記のご注意を参照ください。

 

オフからオンに変更した場合のご注意

  • KING OF TIME データ分析に設定された値は、「起算月」「管理者」を除き上書きされます。
  • KING OF TIME 勤怠管理にて値が設定されていない所属 / 雇用区分は、36協定の対象外となり、設定値は「起算月」「管理者」を除き初期化されます。
  • サーバー負荷対策のため、件数が多い場合、即時反映されず[同期予約]ボタンが表示され、同期は夜間となる場合があります。
  • 設定値はKING OF TIME 勤怠管理の設定が反映され、KING OF TIME データ分析では一部項目のみ編集可能となります。 KING OF TIME データ分析で独自の値を設定したい場合は、同期をオフにしてご利用ください。

 

補足

  • 新機能リリース時は、同期設定はオフになっています。
  • KING OF TIME 勤怠管理における時間外労働の上限規制の設定方法は、こちらをご参照ください。

 

「自動車運転の業務」に対する上限規制を適用できるようになりました

KING OF TIME 勤怠管理 > その他 > オプション > 「勤怠管理設定」の「時間外労働の上限規制 自動車運転の業務機能」を「使用する」に設定すると、KING OF TIME データ分析 > 「時間外労働の上限規制」の設定一覧に「運用業務」の項目が表示されます。

 

KING OF TIME 勤怠管理 > その他 > オプション > 「勤怠管理設定」

5.png

 

KING OF TIME データ分析 > 「時間外労働の上限規制」

6.png

  • 一般
    これまで通りの36協定の上限規制が適用されます。
  • 自動車運転の業務
    自動車運転業務の上限規制が適用されます。

 

また、KING OF TIME データ分析の以下の画面の表示内容や集計方法が一部変更されました。

  • 分析トップ > 時間外労働に関する法令 > 36協定
  • 法令関連 > 36協定 > 許容時間
  • 法令関連 > 36協定 > 上限規制
  • 従業員詳細
  • 従業員詳細 > 36協定
  • 設定 > 通知設定 > 36協定(当月許容)
  • 設定 > 通知設定 > 36協定(発動回数)

特別条項を設定すると一部の項目が非表示となり、年間の時間外労働の上限(休日労働含まない)の上限が960時間になるための変更です。また、「自動車運転の業務」に該当する所属 / 雇用区分に属する従業員の場合、一部のグラフや項目は表示されなくなります。

 

画面上部に戻る

 

 

◇ KING OF TIMEシリーズのご紹介 ◇

KING OF TIME 勤怠管理をご利用のお客様であれば、以下の4製品を無料で利用できることをご存知ですか?ローコストで高度な機能を備えたシリーズ製品をぜひご利用くださいませ。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています