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リリース情報
通勤手当の課税/非課税判定ロジックを変更しました
交通機関種別「1:電車」「2:バス」と「3:自動車・自転車」を同時に登録している場合の、通勤手当の課税/非課税金額を判定する計算ロジックを変更しました。
リリース前
「1:電車」「2:バス」の支給間隔が「出勤日数」「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」の場合、1ヶ月あたり150,000円を非課税通勤手当の上限として自動で判定されていました。
リリース後
支給間隔が「出勤日数」「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」の場合、「1:電車」「2:バス」は1ヶ月あたり150,000円、「3:自動車・自転車」は片道距離に応じた非課税限度額をもとに自動で判定します。
そのうえで、合算して1ヶ月あたり150,000円を非課税通勤手当の上限として自動で判定します。
ご注意
リリース前に計算済みの給与計算結果については、自動では変更されません。
関連情報
通勤手当の非課税限度額の引上げについて(国税庁ホームページ)