休暇詳細画面に表示される「有効残日数」と「現在の取得可能な時間休暇」の違いについて説明します。
有効残日数
当月締め日時点の取得可能な休暇の残数を示しています。
現在の取得可能な時間休暇
この項目は、休暇区分設定で「時間単位休暇:使用する(最大○日分)」を設定している場合に表示されます。年間で取得できる時間単位休暇の上限に対して、あと何時間取得できるかを示しています。
次の計算式で求められます。
取得可能な時間休暇=(日の契約労働時間 ✕ 年間で時間休として取得できる最大日数)- 期間内に取得した時間休の時間数
- 取得申請中の休暇も計算に含みます。
- 「付与日数」や「付与時間」は考慮されません。
計算例
「日の契約労働時間:8時間」、「時間単位休暇:使用する(最大5日分)」の場合:「年間取得可能時間」は 8時間 × 5日 = 40時間 です。
対象期間内に取得済み、または取得申請中の時間休暇の合計が5時間である場合、「現在の取得可能な時間休暇」は 40時間 - 5時間 = 35時間 です。