KING OF TIME データ分析 > 勤怠データ > 勤怠差異 で、差異があるはずの従業員が表示されない場合、各製品ごとに以下を確認してください。
ご注意
KING OF TIME 勤怠管理、KING OF TIME システムログで修正した結果は即時反映されません。1日1回夜間に連携されますので、1日経過後に再度確認してください。
確認事項
KING OF TIME データ分析
閲覧権限の確認
表示されない従業員の所属 / 雇用区分にチェックが入っていない管理者の場合、その従業員は表示されません。権限管理の編集権限を持つ管理者に、設定状況を確認してください。
※admin全権管理者は、全ての権限を持つため本項目の確認は不要です。
確認箇所
設定 > 権限管理 >各管理者画面の[編集]
「利用」の確認
「利用」にチェックが入っていない所属 / 雇用区分の従業員は表示されません。
確認箇所
勤怠データ > 勤怠差異 > 「基準時刻と○○(設定により変わります)の差異」または「打刻とログの差異」 > 画面右上[歯車]のマークをクリック > 利用
閾値(しきいち)の確認
確認箇所
勤怠データ > 勤怠差異 > 「基準時刻と○○(設定により変わります)の差異」または「打刻とログの差異」の画面右上の[歯車]のマーク
- 「設定方法」が「利用中の所属を一括で設定」の場合は、直下の「閾値設定」の値、「所属 / 雇用区分別に設定」の場合は、各所属 / 雇用区分の「過小」「過大」の値を確認します。
- 確認した値より短い差異、または未設定の場合は差異の時間が表示されません。この結果、全ての差異がない従業員は表示されません。
KING OF TIME 勤怠管理
所属 / 雇用区分を変更したかの確認
KING OF TIME 勤怠管理で、表示されない従業員の所属 / 雇用区分を変更(=異動)した結果、閲覧権限がなく表示されない可能性があります。KING OF TIME データ分析において、変更後の所属 / 雇用区分の閲覧権限を確認してください。
エラー勤務でないかの確認
KING OF TIME 勤怠管理で、表示されない従業員の打刻にエラーがある場合、正しく集計されず表示されない場合があります。KING OF TIME 勤怠管理で、表示されない従業員の打刻を確認してください。
同期不可能な期間の差異を連携していないかの確認
KING OF TIME 勤怠管理とKING OF TIME データ分析の同期は、前月、当月、翌月です。期間外のデータは連携できず、差異があったとしても反映されません。
※アカウント発行後、最初の連携のみ過去2年間のデータが連携されます。
補足
KING OF TIME 勤怠管理との連携については、こちらも併せてご参照ください。
KING OF TIME システムログ
勤怠連携設定の確認(打刻とログの差異)
KING OF TIME システムログとKING OF TIME 勤怠管理が打刻連携が「有」になっている場合、KING OF TIME システムログの情報は、KING OF TIME 勤怠管理と同時刻となるため、差異が0分となり、従業員が表示されません。以下のどちらかの方法で設定してください。
- KING OF TIME システムログとKING OF TIME 勤怠管理の打刻連携を「無」にする(サポートセンターへの問い合わせが必要です)。
- 打刻連携後に、KING OF TIME 勤怠管理の打刻時刻を手動で編集する(KING OF TIME システムログの情報と差が発生し、勤怠差異が表示されます)。
※KING OF TIME 勤怠管理の打刻がKING OF TIME データ分析に反映されるのは、打刻日付が前月、当月、翌月のみです。
ログの確認
こちらを参照のうえ、正しくログが記録されているかを確認してください。ログ時刻が反映されない場合、こちらも併せて確認してください。
補足
KING OF TIME システムログとの連携については、こちらも併せてご参照ください。