全権管理者や一般管理者に、所属 / 雇用区分および機能ごとの閲覧権限を設定できます。設定は、KING OF TIME 勤怠管理とKING OF TIME データ分析の各管理画面で行います。
この設定により、以下のご要望に応えることが可能です。
- 一般管理者Aには、勤怠差異を表示させたいが、別の一般管理者Bには勤怠差異を表示させたくない。
- 一般管理者Aに、所属「A」の従業員は表示させたいが、所属「B」の従業員は表示させたくない。
事前準備(KING OF TIME 勤怠管理側)
1. admin全権管理者でログインし、設定 > 管理者 > 管理者設定 > 対象となる一般管理者の[編集]をクリックします。
2. サービス利用カテゴリ > KING OF TIME データ分析 で「利用する」にチェックを入れ、[登録]をクリックします。
※設定内容は夜間の自動連携で翌日反映されるため、権限設定自体は翌日以降に行います。
権限設定(KING OF TIME データ分析側)
1. メニューバー「設定」>「権限管理」をクリックします。
2. 対象の管理者の「編集」をクリックします。
3. 閲覧・設定権限を付与したい所属、雇用区分を選択し、「次へ」をクリックします。
4. 閲覧・設定権限を付与したい機能(勤怠差異、雇用動向、給与など)にチェックを入れ、「登録」をクリックします。
ご注意
- KING OF TIME 勤怠管理で作成した所属 / 雇用区分以外の区分(KING OF TIME 人事労務で作成した部署や契約種別など)ごとに権限を作成することはできません。
- admin全権管理者はすべての権限が付与され、変更することはできません。