【年末調整】従業員が「対象外」と表示される理由と、それを解除する方法を教えて。

年末調整の対象年の12月31日時点における KING OF TIME 人事労務 の従業員情報の登録状況が、以下のいずれかに該当する場合は、源泉徴収票や給与支払報告書の出力が不要だと判定され、自動的に対象外と判定されます。

  • 「扶養控除等異動申告書の提出」(税区分)が「未選択」になっている
  • 「契約種別」が「派遣社員」に設定されている
  • 「非居住者区分」が「該当」に設定されている

いずれの項目も KING OF TIME 給与 からは設定できません。KING OF TIME 人事労務 での設定が必要です。また、設定後は KING OF TIME 給与 側での再判定が必要です。

 

「対象外」を解除する方法

次の手順で設定してください。

 

1. KING OF TIME 人事労務 の 管理画面 > 従業員一覧 > 対象者をクリック > [編集]をクリックします。

 

2.  適用日を選択して[決定]をクリックします。

※正しい適用日(入社日または契約が変更された日など)を選択してください。適用日を、年末調整の対象年の12月31日よりも後の日付で設定すると、年末調整には反映されません。

 

3. [個人]タブにて、次の項目を設定して保存します。

※変更が適切かどうかは従業員の実際の雇用状況・勤務状況などに基づいて判断する必要があります。

  • 契約カテゴリ > 契約種別 を「派遣社員」以外に設定
  • 所得税カテゴリ > 扶養控除等異動申告書の提出 を「1:有:甲欄」に設定
  • 所得税カテゴリ > 非居住者区分 を「0:非該当」に設定

 

4. KING OF TIME 給与 の 管理画面 を開き、年末調整対象者を再判定します。再判定の手順はこちらをご参照ください。

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