KING OF TIME 人事労務に登録されている従業員情報や、KING OF TIME 給与で計算された給与の金額、KING OF TIME 勤怠管理に登録されている「退職日」から、申告書の提出が必要な従業員と不要な従業員が自動判定されます。年末調整を開始すると、各進捗状況に判定結果が次のように反映されます。
| 判定結果 (進捗状況) |
説明 | 自動判定条件 |
|---|---|---|
| 未依頼 | 年末調整が必要な従業員 | 本表の自動判定条件のいずれにも該当しない |
| 年末調整は行わないが、扶養控除等申告書の提出は必要な従業員(※) |
以下のいずれかに該当する
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| 収集不要 | 年末調整を行わず、申告書の提出も必要ないが、源泉徴収票や給与支払報告書の出力は必要な従業員 |
以下のいずれかに該当する
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| 対象外 | 年末調整を行わず、申告書の提出や源泉徴収票・給与支払報告書の出力も必要ない従業員 |
KING OF TIME 人事労務での設定が以下のいずれかに該当する
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※「年末調整は行わないが、扶養控除等申告書の提出は必要な従業員」と判定されると、下図のように申告書タブの「扶のみ」にチェックがつき、扶養控除等申告書のみが提出対象となります。
ご注意
次のような場合は自動判定されません。進捗状況を手動で一括変更、または従業員ごとに変更してください。進捗状況の変更方法はこちらをご参照ください。
- KING OF TIME 給与で給与計算を行っていない場合
- 未確定の給与によって、当年中の課税支給額が2,000万円を超える場合
- 12月給与の支給後に退職するため、年末調整を行う場合