ストレスチェック実施システム「ストレスチェッカー」との連携方法

※連携の認可操作には、KING OF TIME 勤怠管理のadmin全権管理者アカウントへのログインが必要です。

以下の内容を確認の上、連携設定してください。

 

目次

 

機能概要

KING OF TIME 勤怠管理の従業員データ・所属データをストレスチェッカーに取り込めます。 連携できるデータは以下のとおりです。
※連携はKING OF TIME 勤怠管理 → ストレスチェッカーへの一方向です。ストレスチェッカーからKING OF TIME 勤怠管理へはデータを送信しません。

ストレスチェッカー KING OF TIME 勤怠管理 備考
社員番号 従業員コード KING OF TIME 勤怠管理の「従業員コード」をストレスチェッカーの「社員番号」として照合します。従業員コードまたは氏名が未設定の従業員は、ストレスチェッカーの従業員リストに取り込まれません。
氏名 姓・名 半角スペース区切りで「姓 名」として登録します。
メールアドレス メールアドレス 複数登録されている場合は先頭の1件を使用します。
退職フラグ 退職日

退職日が当日以前の従業員を「退職」として登録します。退職日が未来日の場合は在職扱いとします。

※退職日を迎えた後に再度連携すると『退職』として更新され、以後のストレスチェックの対象者から外れます。 

性別 性別 標準で連携します(KING OF TIME 勤怠管理では性別が未設定の場合、「男性」として出力されます)。性別を管理しておらず、性別の連携による上書きを避けたいお客様は、ストレスチェッカーサポート窓口へ依頼することで連携をスキップできます。
※性別が途中変更された従業員は、ストレスチェッカー上の過去の受検結果(高ストレス判定など)が新しい性別で再計算されます。
生年月日 生年月日 標準で連携します。連携による上書きを避けたいお客様は、ストレスチェッカーサポート窓口へ依頼することで、既存従業員の更新をスキップできます(スキップ設定中でも、新規に追加される従業員には生年月日が登録されます)。
組織1(所属) 所属名

ストレスチェック対象者の組織情報(組織1)として連携します。

取り込むことができるのは所属名(1階層)のみです。本システム側で所属グループのツリー(階層)を設定していても、Web APIでは取得できないため反映されません。所属名のみ組織1として取り込まれ、ストレスチェッカー側の組織2以下は空で上書きされます。


 

事前準備

KING OF TIME 勤怠管理のアカウントが必要です。連携にあたり、KING OF TIME 勤怠管理の「従業員コード」とストレスチェッカーの「社員番号」は一致させてください。

 

ストレスチェッカー側での準備

1. ストレスチェッカーにお申し込みください

ストレスチェッカーの「WEB代行プラン」か「紙プラン」をご契約中の企業様がご利用いただけます。ご契約については以下のお問い合わせ先までご相談ください。

 

2. 連携をお申し込みください

以下のお問い合わせ先より「KING OF TIME 勤怠管理連携を利用したい」旨をご連絡ください。ストレスチェッカーのコンサルタントより、連携用の認可URLをご案内します。

 

ストレスチェッカー(株式会社HRデータラボ)

お問い合わせ先URL:https://stresschecker.jp/ (外部サイト)

営業時間:平日 10:00~17:00(土日祝・年末年始を除く)

 

連携のための初期設定

KING OF TIME 勤怠管理の連携設定

ストレスチェッカーのコンサルタントがご案内する「認可URL」をブラウザで開き、KING OF TIME 勤怠管理のadmin全権管理者アカウントでログインして連携を許可してください。

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連携が完了すると、以下のような「KING OF TIME 勤怠管理と連携しました!」画面が表示されます。

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重要

  • 認可URLには有効期限(発行から30日)があります。期限切れの場合は、ストレスチェッカーのコンサルタントに再発行をご依頼ください。
  • 認可URLを開いてから連携を許可するまでの操作は5分以内に完了してください。5分を超えると「認可の有効期限が切れました」と表示されます。その場合は、同じ認可URLをもう一度開いて最初からやり直してください(認可URL自体の有効期限内であれば再発行は不要です)。
  • 連携完了後に、ストレスチェッカーのコンサルタントにその旨ご連絡ください。以後の従業員設定などはコンサルタントが実施します。

 

 

取り込みできないデータについて

KING OF TIME 勤怠管理のデータに以下のいずれかが1件でも含まれる場合、データの取り込みが行えません。

  • 従業員コードが重複している
  • メールアドレスが他の従業員(KING OF TIME 勤怠管理内、またはストレスチェッカーの既存従業員)と重複している
  • 文字数の上限を超えている(社員番号:半角128文字、氏名:全角約33文字、メールアドレス:255文字)

 

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