※「KING OF TIME システムログ」をご利用のお客様へ向けたお知らせです。
いつも本製品をご利用いただき、 誠にありがとうございます。この度、KING OF TIME システムログのシステムアップデートを実施し、最新版クライアントアプリケーション(v1.9.6.0)がリリースされました。以下のどちらかの方法でアップデートをお願いいたします。
- クライアントアプリケーションを起動した際、「最新バージョンにアップデートしますか」という確認画面が表示されます。[はい]をクリックすると、アップデートファイルがダウンロードされます。ファイルを実行し、インストールしてください。
- アップデートファイルをこちらからダウンロードできます。
リリース情報
- デフォルトの認証方式を「パスワード」認証にしました
- 入社日が未来日の従業員も連携対象になりました
- 端末名データが取得・表示されるようになりました
- クライアントアプリケーションのバージョン情報が表示されるようになりました
- インストール画面上で現在の設定状況が確認できるようになりました
- その他セキュリティ向上など
デフォルトの認証方式を「パスワード」認証にしました
デフォルトの認証方式を「パスワード + ワンタイムパスワード」認証から、より需要の多い「パスワード」認証のみに変更しました。
今後はワンタイムパスワード認証をご利用の場合のみグループ登録が必要です。なお、ワンタイムパスワード認証をご利用中の場合は、引き続きご利用いただけます。
入社日が未来日の従業員も連携対象になりました
以前は入社日が未来日の従業員はKING OF TIME 勤怠管理との連携対象外だったため、入社日の手動調整が必要でした。今後は入社日が未来日の従業員もKING OF TIME 勤怠管理との連携対象となり、入社前にも手動調整なしでクライアントアプリケーションをセットアップできるようになりました。
端末名データが取得・表示されるようになりました
セッションログ収集時に従業員PCの端末名のデータを取得し、ログ表示画面にて確認できるようになりました。
※クライアントアプリケーション(v1.9.6.0)へのアップデートが必要です。
操作ログ検索画面(ログ表示 > 検索)
出退勤ログ検索画面(ログ表示 > 出退勤ログ検索)
クライアントアプリケーションのバージョン情報が表示されるようになりました
クライアントアプリケーション画面の左下にバージョン情報が表示されるようになりました。
インストール画面上で現在の設定状況が確認できるようになりました
クライアントアプリケーションをインストールする際、現在の設定がインストール画面上の「認証機能をインストールする」チェックボックス、「データハブ機能をインストールする」チェックボックスに反映され、設定状況を確認できるようになりました。
その他セキュリティ向上など
以下のアプリケーションにおいて、その他軽微なバグ修正およびセキュリティ向上を行いました。リリース後、アップデートをお願いいたします。
- クライアントアプリケーション(v1.9.6.0)
- KING OF TIME システムログ Lanscope連携サービス(v1.0.1.2)
- KING OF TIME システムログ SmartOn ID連携サービス(v1.0.1.2)