※「KING OF TIME データ分析」をご利用のお客様へ向けたお知らせです。「KING OF TIME データ分析」含むKING OF TIME シリーズのご利用についてはこちらをご参照ください。
いつも本製品をご利用いただき、 誠にありがとうございます。お客様へ重要なお知らせをいたします。
新機能リリースと、これに伴うメンテナンスのお知らせ
この度、本製品の新機能リリースを実施します。新機能の追加や、仕様改善によって、ますます便利にご利用いただけるようになります。これに伴い、以下のスケジュールでシステムメンテナンスを実施いたします。
メンテナンス日時
2026年11月10日(火)20:00 ~ 翌6:00
※メンテナンス中は、本製品の管理画面にログインできません。
リリース情報
※リリース内容は、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
「欠勤」として集計する休暇区分を選択できるようになります【確認事項あり】
KING OF TIME データ分析 > メニューバー「勤怠データ」 > 「遅刻 / 早退 / 欠勤」にて、「欠勤」として集計する休暇区分を選択できるようになります。休暇区分の名称や設定を独自に変更している場合も、自社の運用に合わせて欠勤を正しく集計できます。
変更内容
変更前(現在)
KING OF TIME 勤怠管理の休暇区分のうち、休暇区分コードが「3」で、かつ名称に「欠」を含む休暇区分を、欠勤として自動で集計しています。
※KING OF TIME 勤怠管理 > 設定 > スケジュール > 休暇区分設定の画像です
変更後
画面右上の設定アイコンから、選択した休暇区分を欠勤として集計します。休暇区分は複数選択できます。設定はすぐに反映されます。リリース後の初期設定では、休暇区分コードが「3」で、かつ名称に「欠」を含む休暇区分が選択されています。
【重要】リリース後に必ずご確認ください
本リリースにより、欠勤の集計は過去の期間を含め、新しい判定方法に切り替わります。休暇区分コードが「3」で、名称に「欠」を含むか含まないかで、お客様の対応が異なります。
| 休暇区分の状態 | リリース前 | リリース後 |
|---|---|---|
| 休暇区分コードが「3」で、名称に「欠」を含む | 欠勤として集計 | チェックが入っており、引き続き欠勤として集計されます |
| 休暇区分コードが「3」で、名称に「欠」を含まない(例:「夏季休暇」など) | 欠勤として集計しない | 欠勤のチェックが入っていません |
KING OF TIME 勤怠管理で休暇区分の名称やコードを変更している場合は、リリース後に以下の表示となります。
KING OF TIME データ分析 > メニューバー「勤怠データ」 > 遅刻 / 早退 / 欠勤 > 画面右上の設定アイコンをクリックし、欠勤として扱う休暇区分を選択してください。
※休暇区分コード「3」の名称が、「欠勤」から変更をしていない、もしくは「欠」を含む形であれば対応は不要です。
対応が必要な例
※休暇名に「欠」の文字が含まれていない場合は、欠勤として扱う休暇区分の設定がされていませんので、欠勤として扱う休暇区分にチェックを入れてください。
ご注意
- admin全権管理者、または全権管理者が設定できます。一般管理者には設定アイコンが表示されず、遷移できません。
- 選択した休暇区分の集計の反映はすぐに行われますが、KING OF TIME 勤怠管理で追加・変更した休暇区分は、翌日以降に表示されます。
- 設定を変更すると、過去の期間の集計結果も変わります。
- 休暇区分を1つも選択しない状態では保存できません。
研修の受講状況を分析できる「人材育成」機能を追加します
KING OF TIME データ分析 > メニューバー「分析 / レポート」 に、「人材育成」を追加します。
従業員の研修受講データを集計し、グラフで確認できます。直近5年度の推移や、所属・年代などの項目別の比較を確認できるため、研修施策の見直しや、研修状況の把握にご活用いただけます。
利用条件
- 「人材育成」の閲覧権限を持つ管理者が利用できます。
- 研修データの編集・削除は、admin全権管理者、または「人材育成」の設定権限を持つ管理者です。
- 設定 > 権限管理 に「人材育成」の権限が追加されます。初期状態では、閲覧権限は「あり」、設定権限は「なし」です。
タブを切り替えることで、さまざまな切り口で研修状況を確認できます。
| タブ | 表示内容 |
|---|---|
| 全社 | 全社の集計結果を、直近5年度の推移で表示します。 |
| 所属 / 雇用区分 / 部署 / 役職 / 契約種別 / 業務の種類 / 勤続年数 / 年代 / 性別 | 「項目別比較」と「5年推移」を表示します。 「項目別比較」では、表示年と比較する項目(最大7項目)を選択できます。 「5年推移」では、推移を確認する項目を1つ選択できます。 |
※項目別のタブでは、ログイン中の管理者が閲覧権限を持つ項目のみ表示・選択できます。権限の管理については、こちらをご参照ください。
補足
「部署」「役職」「契約種別」「業務の種類」は、KING OF TIME 人事労務で設定した「部署」「役職」「契約種別」「業務の種類」を参照します。登録されていない従業員は「未登録」として集計します。
研修データの登録方法
グラフに表示する研修時間・研修費用は、以下の方法で登録します。
Udemy Businessの受講データ連携
Udemy Businessをご利用の場合、KING OF TIME データ分析の画面からUdemyのアカウント情報を登録すると、Udemyで受講を完了した研修の情報を「人材育成」の分析に取り込めるようになります。登録後は毎月自動でデータが取り込まれるため、研修データを手作業で登録する手間を減らせます。
※Udemy Businessのエンタープライズプランをご契約のお客様が対象です。
設定方法
KING OF TIME データ分析 > 分析 / レポート > 人材育成 > 画面右上の歯車アイコン > 人材育成の設定 >「Udemy連携」タブ で設定します。
※各情報は、Udemy Businessの管理画面で確認できます。確認方法は、Udemy Businessのヘルプ(外部サイト)をご参照ください。
CSVインポート
CSVファイルのインポートでも登録できます。KING OF TIME データ分析 > 分析 / レポート > 人材育成 > 画面右上の歯車アイコン > 人材育成の設定 >[データ編集]タブ > [研修情報を登録]をクリックすると、エクスポート / インポート画面に遷移します。 CSVインポートのみの場合、Udemy Businessの登録は不要です。
※研修完了年月が直近5年度の範囲外のデータは、インポートできません。
KING OF TIMEシリーズのご紹介
KING OF TIME 勤怠管理をご利用のお客様であれば、以下の4製品を無料で利用できることをご存知ですか?ローコストで高度な機能を備えたシリーズ製品をぜひご利用くださいませ。