従業員画面(タイムカード)で自身の1ヶ月の勤怠を確認し、問題がなければ[勤怠確認済みとする]ボタンを押します。これによって勤怠を確認した記録が残ります。勤怠確認済みの月度では、各種申請ができなくなります。
本記事では、従業員様向けの操作方法を説明します。
※管理者向けの情報はこちらをご参照ください。
目次
PCでの操作方法
勤怠確認済みとする
1. タイムカード画面で対象月度を表示し、[勤怠確認済みとする] ボタンをクリックします。
※エラー勤務や未承認の申請がある場合は、[勤怠確認済みとする] ボタンの代わりに「期間内にエラー勤務(未処理の申請)があるため、勤怠を確認済みにはできません。」というメッセージが表示され、勤怠確認済みにできません。必要な打刻申請やスケジュール申請を行い、承認されてエラーが解消してから、勤怠確認済みにしてください。
補足
前月度・当月度が勤怠確認済みになっていない場合、タイムカード上部の「対応が必要な処理があります」欄に「勤怠確認が行われていません。」というメッセージが表示されます(当月度は締め日の5日前から表示されます)。「詳細はこちらのリンクから参照ください。」リンクをクリックすると「対応が必要な処理」画面に遷移し、[勤怠確認済みとする]ボタンから勤怠確認済みとすることも可能です。
2. 確認画面が表示されます。次の項目を確認し、問題なければ[確認済みとする]をクリックします。これによって、勤怠確認済みとなります。この操作が管理者に通知されることはありません。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 在社時間(拘束時間) | 総労働時間 + 休憩時間 + 未申請残業時間の合計です。 |
| 休暇みなし勤務時間 | 休暇みなし勤務時間の合計です(※)。 |
| 総労働時間 | 実際に計上されている労働時間の合計です。 |
| 休憩時間 | 休憩時間の合計です。 |
※「休暇みなし勤務時間」とは、休暇を取得した日について、会社が定めた所定労働時間分を労働時間として計上した時間です。有給休暇などの取得日を、給与計算上、労働時間として扱うために使用します。
ご注意
- 休暇みなし勤務時間が「所定時間」や「深夜所定時間」などに計上されている場合は、「在社時間(拘束時間)」+「休暇みなし勤務時間」=「総労働時間」+「休憩時間」となります。
- 「総労働時間」+「休憩時間」の値が「在社時間(拘束時間)」と大きな差がある場合は、残業申請の漏れが考えられます。画面左上の[< 戻る]でタイムカード画面に戻り、内容を確認して、必要に応じて残業申請などを行ってください。
3. 勤怠確認済みとなっている月度は、タイムカード画面の「認」欄にチェックマークが表示され、各種申請が行えなくなります。
勤怠確認済みを解除する
1. 勤怠確認が完了している場合、タイムカード画面に[勤怠確認済みを解除する]が表示されますのでクリックします。
※締め済みの場合は[勤怠確認済みを解除する]ボタンが表示されず、解除できません。お勤め先の勤怠管理ご担当者に締めの解除を依頼してください。
2. 確認画面が表示されます。[解除する]をクリックします。勤怠確認済みを解除した後は、再び各種申請が可能になります。
勤怠確認状況を表示する(PCのみ)
※この操作はPCブラウザで従業員画面を開いた場合のみ可能です。
1. タイムカード画面で対象月度を表示し、[勤怠確認状況]ボタンをクリックします。
2. 勤怠確認状況画面が表示されます。画面には次の項目が表示されます。
| 番号 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 勤怠確認日時 | 従業員が勤怠確認した日時が表示されます。 |
| 2 | 勤怠確認解除日時 | 従業員または管理者が勤怠確認済みを解除した場合、解除日時が表示されます。 |
| 3 | 勤怠確認解除者名 | 従業員または管理者が勤怠確認済みを解除した場合、解除者名(従業員自身または解除した管理者の名前)が表示されます。 |
スマートフォンでの操作方法
勤怠確認済みとする
1. 従業員画面(タイムカード)にログインし、[打刻確認] > 最下部にスクロール > [勤怠確認済みとする]をタップします。
※エラー勤務や未承認の申請がある場合は、[勤怠確認済みとする] ボタンの代わりに「未確定の勤務(未処理の申請)があるため、勤怠を確認済みにはできません。」というメッセージが表示され、勤怠確認済みにできません。必要な打刻申請やスケジュール申請を行い、承認されてエラーが解消してから、勤怠確認済みにしてください。
補足
前月度・当月度が勤怠確認済みになっていない場合、メニュー画面の上方の「対応が必要な処理があります」欄に「勤怠確認が行われていません。」というメッセージが表示されます(当月度は締め日の5日前から表示されます)。[詳細はこちらから確認してください。]ボタンをタップすると「対応が必要な処理」画面に遷移し、[勤怠確認]ボタンから勤怠確認済みとすることも可能です。
2. 確認画面が表示されます。次の項目を確認し、問題なければ[確認済みとする]をタップします。これによって、勤怠確認済みとなります。この操作が管理者に通知されることはありません。
勤怠確認済みとなっている月度は、各種申請が行えなくなります。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 在社時間(拘束時間) | 総労働時間 + 休憩時間 + 未申請残業時間の合計です。 |
| 休暇みなし勤務時間 | 休暇みなし勤務時間(※)の合計です。 |
| 総労働時間 | 実際に計上されている労働時間の合計です。 |
| 休憩時間 | 休憩時間の合計です。 |
※「休暇みなし勤務時間」とは、休暇を取得した日について、会社が定めた所定労働時間分を労働時間として計上した時間です。有給休暇などの取得日を、給与計算上、労働時間として扱うために使用します。
ご注意
- 休暇みなし勤務時間が「所定時間」や「深夜所定時間」などに計上されている場合は、「在社時間(拘束時間)」+「休暇みなし勤務時間」=「総労働時間」+「休憩時間」となります。
- 「総労働時間」+「休憩時間」の値が「在社時間(拘束時間)」と大きな差がある場合は、残業申請の漏れが考えられます。画面左上の[< 戻る]でタイムカード画面に戻り、内容を確認して、必要に応じて残業申請などを行ってください。
勤怠確認済みを解除する
1. [打刻確認] > 最下部にスクロール > [勤怠確認済みを解除する]をタップします。
※締め済みの場合は[勤怠確認済みを解除する]ボタンが表示されず、解除できません。お勤め先の勤怠管理ご担当者に締めの解除を依頼してください。
2. 確認画面が表示されます。[解除する]をタップします。勤怠確認済みを解除した後は、再び各種申請が可能になります。