社会保険加入の可能性がある従業員をアラート表示する方法(社会保険加入アラート)

社会保険加入アラート機能を利用することで、月間の労働合計から算出した週平均労働時間に基づき、社会保険加入の対象となる可能性のある従業員をアラート表示できます。

 

アラートには次の2種類があります。

  • 実績アラート:過去の勤務実績(打刻)にもとづいて判定します。
  • 予定アラート:当月・翌月に登録されているスケジュールにもとづいて判定し、社保加入基準時間に到達する可能性がある従業員を事前に把握できます。予定アラートは判定方式を「実績+予定」に設定した場合に利用できます。

 

ご注意

本機能が判定するのは、社会保険の加入要件のうち「週の労働時間」のみです。ステータスの「社会保険加入条件達成」は、週平均が社保加入基準時間以上の状態が2か月連続したことを示すもので、加入の可否そのものを示すものではありません。加入の要否は、その他の要件も含めてご確認ください。 

 

目次

 

事前設定

事前にアラート機能および社会保険加入アラート機能が「使用する」になっていることが前提です。

※admin全権管理者、全権管理者、または「オプション」権限が「◯閲覧・編集」の一般管理者が可能な操作です。

 

1. 設定 > その他 > オプション を開きます。

 

2. 勤怠管理設定カテゴリの「アラート機能」を「使用する」にし、続けて表示される「社会保険加入アラート機能」を「使用する」にして登録します。

 

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設定方法

社会保険加入アラートは、設定 > その他 > 社会保険加入アラート 画面で管理します。本画面では、新規登録・編集・削除・優先度の変更ができます。

※admin全権管理者、全権管理者、または「オプション」権限が「◯閲覧・編集」の一般管理者が可能な操作です。「△閲覧のみ」の一般管理者は、設定内容の参照とExcel出力のみ可能です。

 

新規登録する

1. 設定 > その他 > 社会保険加入アラート を開きます。

 

2. [+新規登録]をクリックします。

 

3. 以下の各項目を設定します。

番号 項目名 説明
1 コード

アラートを識別するためのコードを入力します。半角英数字、.(ピリオド)、-(ハイフン)、_(アンダースコア)の3~10文字以内で入力します。

※入力必須項目です。

2 名前

アラートの名称を100文字以内で入力します。

※入力必須項目です。

3 所属 [所属選択]をクリックし、アラート対象とする所属を選択します。複数選択も可能です。デフォルトは「全ての所属」です。
4 雇用区分 [雇用区分選択]をクリックし、アラート対象とする雇用区分を選択します。複数選択も可能です。デフォルトは「全ての雇用区分」です。
5 判定方式

アラートの判定方式を「実績のみ」「実績+予定」から選択します。デフォルトは「実績のみ」です。

  • 実績のみ:勤務実績に基づく実績アラートのみを判定します。
  • 実績+予定:実績アラートに加え、当月および翌月のスケジュールに基づく予定アラートを判定します。予定アラートを判定するには、対象月のスケジュールが登録されている必要があります。
6 社保加入基準時間

社会保険加入条件の判定基準となる週平均時間を1~99時間の範囲で入力します。デフォルトは20時間です。

※入力必須項目です。

7 社保加入警告時間 「社保加入基準時間」に到達する可能性がある状況を早期に把握するための、警告基準となる週平均時間を1〜99時間の範囲で入力します。「社保加入基準時間」未満の値を入力してください。デフォルトは13時間です。

 

補足:社保加入警告時間について

社保加入警告時間は任意項目です。未設定の場合は、社保加入[警告]および社保加入[予定警告]の判定はされません。デフォルトの「13時間」は、月途中(概ね2週間経過時点)の実績から週平均20時間に到達する可能性を早期に検知することを想定した値です。基準時間や運用に応じて、適切な値に変更してご利用ください。

 

4. [登録]をクリックします。

 

補足:登録時の優先度について

  • 新規登録したアラートは、社会保険加入アラート一覧の最下位(最も低い優先度)に追加されます。優先度を変更したい場合は、後述の「優先度を変更する」をご参照ください。
  • 同じ従業員に対して複数のアラートの条件が一致する場合は、優先度が最も高い(一覧の上位にある)1件のみが適用されます。詳細は後述の「複数のアラートが設定された場合の挙動」をご参照ください。

 

編集する

1. 設定 > その他 > 社会保険加入アラート を開きます。

 

2. 編集したいアラートの行の編集アイコンをクリックします。

 

3. 必要に応じて各項目を変更し、[登録]をクリックします。

 

削除する

1. 設定 > その他 > 社会保険加入アラート を開きます。

 

2. 削除したいアラートの行の削除アイコンをクリックします。

 

3. 「社会保険加入アラート削除確認」画面で、対象アラートの「コード」「名称」「使用所属」「使用雇用区分」「判定方式」を確認します。

 

4. [削除]をクリックします。

 

優先度を変更する

同じ従業員に対して複数のアラートの条件が一致する場合は、優先度が最も高い(一覧の上位にある)1件のみが適用されます。優先度は以下の手順で変更できます。具体例は後述の「複数のアラートが設定された場合の挙動」をご参照ください。

 

1. 設定 > その他 > 社会保険加入アラート を開きます。

 

2. 優先度を変更したいアラートの行の[∧][∨]で並び順を変更します。一覧の上位にあるアラートほど優先度が高くなります。

 

3. [優先度を保存]をクリックします。

※クリックせずに画面を離れた場合、並び替え結果は反映されませんのでご注意ください。

 

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アラート確認方法

社会保険加入アラートは、全メニュー > 社会保険加入アラート から確認できます。対象従業員が存在する場合、トップページの「対応が必要な処理」に以下の通知が表示され、クリックすると社会保険加入アラート画面(早見表)に遷移します。

※admin全権管理者および全権管理者、または「実績・打刻」権限が「△閲覧のみ」以上の一般管理者のみ閲覧可能です。閲覧権限のない所属・雇用区分の従業員については、アラートが表示されません。

通知名 表示される条件
社会保険加入(実績)アラート 当月に、閲覧権限の範囲内で実績アラートの対象従業員が存在する場合
社会保険加入(予定)アラート 判定方式が「実績+予定」で、当月または翌月において、閲覧権限の範囲内に予定アラートの対象従業員が存在する場合

 

アラートの判定基準

実績アラートと予定アラートは、いずれも「2か月連続で基準時間以上になるか」という考え方で判定します。

 

実績アラート

前月と当月の週平均時間(実績値)の比較によって、以下のように判定されます。判定方式が「実績のみ」「実績+予定」のどちらの場合も判定されます。

表示アラート 前月の週平均時間 当月の週平均時間 ステータス
社保加入[注意] 社保加入基準時間 未満 社保加入基準時間 以上 社会保険加入不要
社保加入[警告] 社保加入基準時間 以上 社保加入警告時間 以上 かつ 社保加入基準時間 未満 社会保険加入不要
社保加入[要対応] 社保加入基準時間 以上 社保加入基準時間 以上 社会保険加入条件達成

※「社会保険加入条件達成」は、週平均が社保加入基準時間以上の状態が2か月連続したことを示します。

 

予定アラート

判定方式が「実績+予定」の場合のみ、当月および翌月を対象に、以下のように判定されます。当月は「前月の実績値」と「当月の予定値」を、翌月は「当月の予定値」と「翌月の予定値」を比較します。

対象月 表示アラート 比較元の週平均時間 比較先の週平均時間
当月 社保加入[予定注意] 前月(実績値)が社保加入基準時間 未満 当月(予定値)が社保加入基準時間 以上
社保加入[予定警告] 前月(実績値)が社保加入基準時間 以上 当月(予定値)が社保加入警告時間 以上 かつ 社保加入基準時間 未満
社保加入[予定要対応] 前月(実績値)が社保加入基準時間 以上 当月(予定値)が社保加入基準時間 以上
翌月 社保加入[予定注意] 当月(予定値)が社保加入基準時間 未満 翌月(予定値)が社保加入基準時間 以上
社保加入[予定警告] 当月(予定値)が社保加入基準時間 以上 翌月(予定値)が社保加入警告時間 以上 かつ 社保加入基準時間 未満
社保加入[予定要対応] 当月(予定値)が社保加入基準時間 以上 翌月(予定値)が社保加入基準時間 以上

※予定アラートは、スケジュールの予定時間による見込みの判定です。実績に基づく判定ではないため、社保加入[予定要対応]に該当した場合でも、判定結果は「ステータス」に反映されません(ステータスは実績アラートの判定結果のみで決まります)。

 

補足:予定アラートについて

  • 予定値には打刻実績が含まれないため、実績アラートの判定結果と異なる場合があります。
  • 当月・前月・翌月の考え方は、本記事の「予定アラートの対象月について」をご参照ください。

 

アラート画面の構成

「社会保険加入アラート」画面には、以下の4つのタブがあります。

番号 タブ名 確認できる内容
1 早見表

指定年度における各月の判定結果を、対象従業員ごとに一覧で確認できます。

判定方式が「実績+予定」の場合は、当月および翌月の予定アラートも確認できます。

2 社保加入[注意]

社保加入[注意]の対象従業員と、指定年月の実績平均値を一覧表示します。

判定方式が「実績+予定」で指定年月が当月または翌月の場合は、社保加入[予定注意]の対象従業員と予定平均値も表示します。

3 社保加入[警告]

社保加入[警告]の対象従業員と、指定年月の実績平均値を一覧表示します。

判定方式が「実績+予定」で指定年月が当月または翌月の場合は、社保加入[予定警告]の対象従業員と予定平均値も表示します。

4 社保加入[要対応]

社保加入[要対応]の対象従業員と、指定年月の実績平均値を一覧表示します。

判定方式が「実績+予定」で指定年月が当月または翌月の場合は、社保加入[予定要対応]の対象従業員と予定平均値も表示します。

 

[早見表]タブでは、対象従業員ごとに各月のステータスを一覧で確認できます。特定月の対象者の週平均時間など詳細を確認したい場合は、社保加入[注意]/[警告]/[要対応]の各タブを確認してください。

 

補足

各タブの[Excel出力]から、画面上に表示されている内容をExcel形式で出力できます。

 

[早見表]タブ

年度単位で、各月の判定結果を一覧で確認できます。表示期間は年度単位で指定します。一覧には「所属」「雇用区分」「従業員コード」「名前」「タイムカード」「ステータス」「各月の判定結果(記号)」が表示されます。

 

各月の判定結果は、以下の記号で表示されます。

記号 判定種別 アラート種別
〇 実績アラート 社保加入[注意]
△ 実績アラート 社保加入[警告]
⬤ 実績アラート 社保加入[要対応]
予〇 予定アラート 社保加入[予定注意]
予△ 予定アラート 社保加入[予定警告]
予⬤ 予定アラート 社保加入[予定要対応]

 

判定方式が「実績+予定」の場合、予定アラートは以下のように表示されます。

  • 当月列:実績アラートと予定アラートの両方に該当する場合は、「△/予⬤」のように「実績アラート/予定アラート」の順で併記されます。
  • 翌月列:予定アラートのみ表示されます。

 

補足

  • 早見表の年度の区切りは「事業年度開始月日」を基準とします。詳細は本記事の「その他の仕様について」をご参照ください。
  • 判定方式が「実績+予定」の社会保険加入アラートが1件もない場合、予定アラートの凡例(予〇/予△/予⬤)は表示されません。
  • Excel出力でも、画面表示と同様に当月および翌月の予定アラートの記号が出力されます。

 

社保加入[注意]/[警告]/[要対応]タブ

各タブでは、指定した年月に該当するアラート対象者の一覧を確認できます。表示期間は年月単位で指定します。

以下は社保加入[注意]タブの表示例です([警告]/[要対応]タブも同レイアウトです)。

 

表示される従業員

対象従業員 表示される条件
実績アラートの対象従業員 判定方式にかかわらず、すべての月で表示されます。
予定アラートの対象従業員 判定方式が「実績+予定」で、指定年月が当月・翌月の場合のみ表示されます。

※実績と予定で該当するアラート種別が異なる場合は、それぞれのタブに表示されます。例えば、実績が社保加入[警告]、予定が社保加入[予定要対応]の場合は、[警告]タブと[要対応]タブの両方に表示されます。

 

表示項目

項目 内容
所属 / 雇用区分 / 従業員コード / 名前 / タイムカード / 年月 対象従業員の情報と、指定した年月が表示されます。
実績平均値 指定年月の勤務実績から算出した週平均時間です。
予定平均値 指定年月のスケジュール予定時間から算出した週平均時間です。
判定方式が「実績+予定」で、指定年月が当月・翌月の場合のみ表示されます。実績アラートのみに該当する従業員にも表示されます。 
※スケジュールが登録されていない場合は空欄になります。

各平均値の算出方法は「週平均時間の計算方法」をご参照ください。

予定平均値が表示される場合、一覧の上部に「予定値には打刻実績が含まれないため、実績アラートの判定結果と異なる場合がある」旨の注意文が表示されます。

 

補足

  • 実績平均値および予定平均値は小数点第二位まで表示されます。
  • Excel出力でも、画面表示と同様に実績アラートおよび予定アラートの対象従業員が出力されます。予定平均値は、画面に表示される条件と同じ場合のみ出力されます。なお、一覧上部の注意文はExcelには出力されません。
  • 判定方式が「実績のみ」の場合、または指定年月が過去月・翌々月以降の場合は、予定アラートの対象従業員および予定平均値は表示されません。

 

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週平均時間の計算方法

実績の週平均時間(実績平均値)

実績の週平均時間は、月別データに集計される「労働合計」をもとに、以下の計算式で算出します。

週平均時間 = 1ヶ月の「労働合計」 × 12 ÷ 52

※「労働合計」に休暇みなし勤務時間が含まれる場合、本計算でも休暇みなし勤務時間が対象に含まれます。

 

予定の週平均時間(予定平均値)

判定方式が「実績+予定」の場合、予定の週平均時間は、対象月に登録されているスケジュールの予定時間をもとに、以下の計算式で算出します。

予定平均値 = 対象月のスケジュール予定時間合計 × 12 ÷ 52

  • スケジュールの労働予定時間が対象で、休憩予定時間は控除されます。
  • 「労働合計」に休暇みなし勤務時間が含まれる設定の場合は、予定平均値にも休暇みなし勤務時間が含まれます。
  • 対象月の打刻実績は含まれません。

 

補足:月途中入社の従業員について

上記の計算式は、月間の「労働合計」またはスケジュール予定時間を年換算して週平均を求めるため、月途中入社の従業員は入社月において実態よりも低い値となり、実績アラート・予定アラートが出力されない場合があります。

(例)5月21日入社で、5月末までの10日間に30時間労働した場合、実態としては週20時間労働していますが、計算式に当てはめると、30時間 × 12 ÷ 52 = 週平均6.92時間となり、アラートは出力されません。

 

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複数のアラートが設定された場合の挙動

1名の従業員に対して、所属および雇用区分の条件が一致する社会保険加入アラートが複数存在する場合、社会保険加入アラート設定画面の一覧の上位にあるアラートから順に判定し、最初に「所属」と「雇用区分」の両方が一致した1件のみが適用されます。それより下位にあるアラートは参照されません。

 

例:所属A・雇用区分Aに属する従業員の場合

例1

優先度 アラート名 所属 雇用区分 社保加入基準時間 社保加入警告時間
高 アラートA 所属A 雇用区分B 17時間 12時間
↓ アラートB 所属A 雇用区分A 18時間 13時間
低 アラートC 全ての所属 全ての雇用区分 19時間 15時間

→ アラートAは雇用区分が一致しないため対象外です。次に一致したアラートBが適用され、基準時間18時間・警告時間13時間が使用されます。
 

例2

優先度 アラート名 所属 雇用区分 社保加入基準時間 社保加入警告時間
高 アラートA 所属A 雇用区分B 17時間 12時間
↓ アラートC 全ての所属 全ての雇用区分 19時間 15時間
低 アラートB 所属A 雇用区分A 18時間 13時間

→ アラートAは雇用区分が一致しないため対象外です。次に一致したアラートCが適用され、基準時間19時間・警告時間15時間が使用されます(アラートBは下位のため参照されません)。

 

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その他の仕様について

予定アラートの対象月について

予定アラートにおける「当月」とは、従業員の雇用区分に設定されている締め日に基づき、システム日付(画面を表示した日)が属する勤怠月度を指します。「前月」「翌月」は、当月の勤怠月度の前月・翌月を指します。雇用区分ごとに締め日が異なる場合は、従業員ごとの雇用区分に基づく勤怠月度で判定されます。

予定アラートは当月および翌月のみ判定・表示されます。判定方式が「実績+予定」の場合でも、過去月および翌々月以降の予定アラートは表示されません(Excel出力も同様です)。

 

早見表の年度範囲について

早見表では12ヶ月を月単位で一覧表示します。年度の区切りは、設定 > その他 > 企業情報設定 の「事業年度開始月日」のうち「月」のみを参照し、「日」は参照されません。なお、各月の判定にはその月の月別データを使用するため、年度境界をまたいで月を分割して判定することはありません。

(例)事業年度開始月日が「5月1日」「5月15日」のいずれであった場合も、2026年度は2026年5月~2027年4月として扱われます。

 

年度をまたいだアラート表示について

判定に必要な前月実績は、表示対象年度外であっても参照されます。そのため、社保加入[警告]または社保加入[要対応]は、年度をまたいだ場合であってもアラートの表示対象となる場合があります。

(例)事業年度開始月が4月の場合に、 2025年3月(2024年度末)に社保加入[注意]の対象となった従業員が、2025年4月(2025年度初め)にも判定対象となった場合、2025年度の早見表の4月にも該当月のアラートが表示されます。

 

退職者の表示について

退職済みの従業員であっても、画面を表示した日が属する年度内に退職した従業員はアラート表示の対象となります。

(例)事業年度開始月が4月の場合に、2026年2月に退職した従業員

  • 2026年3月時点での表示:表示対象
  • 2026年4月以降での表示:表示対象外(過去年度・過去年月を遡って表示した場合を含む)

 

再計算が必要なタイミングについて

過去月のアラート判定結果に影響する変更(従業員の雇用区分の変更、雇用区分の締め日の変更など)をした場合、対象月の勤怠データの再計算が必要です。再計算するまでは、変更内容は判定結果に反映されません。再計算した後に、影響を受ける月の判定結果が更新されます。

 

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