【従業員画面】振休申請の取り消し方法 / 振替対象日の変更方法

振休申請機能」を利用して振休を申請した後で、申請を取り消す方法、および、振休取得日や振替出勤日の日付を変更する方法を解説します。

 

目次

 

振休申請の取り消し方法

承認前の場合

まだ管理者による承認が完了していない場合は、こちらを参考にキャンセルしてください。

 

承認完了後の場合

承認が完了した後はキャンセルできません。振替出勤日に対するスケジュール申請も制御されます。管理者に振休取得日と振替出勤日の取り消しを依頼してください。

 

管理者の方へ

次の手順で振休取得日と振替出勤日の取り消しを行ってください。

1. よく使うメニュー > スケジュール管理 > [振休管理]タブ > 該当行の[削除]をクリックして、振替出勤日と振休取得日の紐づきを削除します(詳細はこちら)。

2. 振休取得日の勤務データ編集画面を開き、 「休暇区分」を「--」に変更して登録します。

 

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振休取得日の日付変更方法

承認前の場合

まだ管理者による承認が完了していない場合は、こちらを参考にキャンセルのうえ、再度、振休申請してください。

 

承認完了後の場合

振休申請結果「振替休日」となった日に対して、再度、振休申請してください。

 

次の例で説明します。

  • 振休申請結果「振替出勤」となった日:12月16日(土)
  • 振休申請結果「振替休日」となった日:12月18日(月)
  • 変更したい「振替休日」の対象日:12月20日(水)

 

1. タイムカードにログインし、振替休日(12月18日(月))の[≡] > [振休申請]を選択します。

2023-12-14_17h33_11.png

 

2. 振休申請画面が表示されます。以下のように入力して[振休申請]をクリックします。

※「振替出勤日」に12月18日(月)が表示されますが、承認後も12月16日(土)が振替出勤日として紐づいたままになっています。

2023-12-14_17h34_21.png

 

3. 振替出勤日および振替休日が承認されると、以下のようなスケジュールになります。

2023-12-14_17h35_11.png

 

番号 内容 説明
1 振替出勤日 振休取得日(元)にもともと登録されていたスケジュールが登録されます。勤務日種別は平日になります。
2 振休取得日(元) 振休取得日(新)にもともと登録されていたスケジュールが登録されます。勤務日種別は平日になります。
3 振休取得日(新) 休暇区分「振替休日」、取得単位「全日休暇」が登録されます。また振替出勤日にもともと登録されていた、スケジュール(パターンや出勤/退勤予定など)と勤務日種別が登録されます。

 

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振替出勤日の日付変更方法

承認前の場合

まだ管理者による承認が完了していない場合は、こちらを参考にキャンセルのうえ、再度、振休申請してください。

 

承認完了後の場合

承認が完了した後はキャンセルできません。振替出勤日に対するスケジュール申請も制御されます。管理者に振休取得日と振替出勤日の取り消しを依頼してください。その後、再度、振休申請してください。

 

管理者の方へ

次の手順で振休取得日と振替出勤日の取り消しを行ってください。

1. よく使うメニュー > スケジュール管理 > [振休管理]タブ > 該当行の[削除]をクリックして、振替出勤日と振休取得日の紐づきを削除します(詳細はこちら)。

2. 振休取得日の勤務データ編集画面を開き、 「休暇区分」を「--」に変更して登録します。

 

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補足:振替出勤日のスケジュール内容の変更方法

承認が完了した後は、振替出勤日に対するスケジュール申請が制御されます。振替出勤日のスケジュールを変更したい場合は、管理者にスケジュール修正を依頼してください。

 

管理者の方へ

勤務データ編集画面でスケジュール修正を行ってください。

 

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