「振休申請機能」を利用して振休を申請した後で、申請を取り消す方法、および、振休取得日や振替出勤日の日付を変更する方法を解説します。
目次
振休申請の取り消し方法
承認前の場合
まだ管理者による承認が完了していない場合は、こちらを参考にキャンセルしてください。
承認完了後の場合
承認が完了した後はキャンセルできません。振替出勤日に対するスケジュール申請も制御されます。管理者に振休取得日と振替出勤日の取り消しを依頼してください。
管理者の方へ
次の手順で振休取得日と振替出勤日の取り消しを行ってください。
1. よく使うメニュー > スケジュール管理 > [振休管理]タブ > 該当行の[削除]をクリックして、振替出勤日と振休取得日の紐づきを削除します(詳細はこちら)。
2. 振休取得日の勤務データ編集画面を開き、 「休暇区分」を「--」に変更して登録します。
振休取得日の日付変更方法
承認前の場合
まだ管理者による承認が完了していない場合は、こちらを参考にキャンセルのうえ、再度、振休申請してください。
承認完了後の場合
振休申請結果「振替休日」となった日に対して、再度、振休申請してください。
次の例で説明します。
- 振休申請結果「振替出勤」となった日:12月16日(土)
- 振休申請結果「振替休日」となった日:12月18日(月)
- 変更したい「振替休日」の対象日:12月20日(水)
1. タイムカードにログインし、振替休日(12月18日(月))の[≡] > [振休申請]を選択します。
2. 振休申請画面が表示されます。以下のように入力して[振休申請]をクリックします。
※「振替出勤日」に12月18日(月)が表示されますが、承認後も12月16日(土)が振替出勤日として紐づいたままになっています。
3. 振替出勤日および振替休日が承認されると、以下のようなスケジュールになります。
| 番号 | 内容 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 振替出勤日 | 振休取得日(元)にもともと登録されていたスケジュールが登録されます。勤務日種別は平日になります。 |
| 2 | 振休取得日(元) | 振休取得日(新)にもともと登録されていたスケジュールが登録されます。勤務日種別は平日になります。 |
| 3 | 振休取得日(新) | 休暇区分「振替休日」、取得単位「全日休暇」が登録されます。また振替出勤日にもともと登録されていた、スケジュール(パターンや出勤/退勤予定など)と勤務日種別が登録されます。 |
振替出勤日の日付変更方法
承認前の場合
まだ管理者による承認が完了していない場合は、こちらを参考にキャンセルのうえ、再度、振休申請してください。
承認完了後の場合
承認が完了した後はキャンセルできません。振替出勤日に対するスケジュール申請も制御されます。管理者に振休取得日と振替出勤日の取り消しを依頼してください。その後、再度、振休申請してください。
管理者の方へ
次の手順で振休取得日と振替出勤日の取り消しを行ってください。
1. よく使うメニュー > スケジュール管理 > [振休管理]タブ > 該当行の[削除]をクリックして、振替出勤日と振休取得日の紐づきを削除します(詳細はこちら)。
2. 振休取得日の勤務データ編集画面を開き、 「休暇区分」を「--」に変更して登録します。
補足:振替出勤日のスケジュール内容の変更方法
承認が完了した後は、振替出勤日に対するスケジュール申請が制御されます。振替出勤日のスケジュールを変更したい場合は、管理者にスケジュール修正を依頼してください。
管理者の方へ
勤務データ編集画面でスケジュール修正を行ってください。