【半休】有休+欠勤など、2つの休暇の半休を取得して1日休む場合の設定方法

有休+欠勤など、2つの休暇の半休を取得して1日休む場合の、事前設定と休暇の取得方法を解説します。

 

はじめにご確認ください

休暇取得方法は、新方式:「休暇区分使用」と、旧方式:「パターン使用」の2種類があります。どちらが適用されているかにより、設定方法が異なりますので、こちらの記事を参考に貴社のご利用状況をご確認ください。

 

目次

 

休暇取得方法「休暇区分使用」の場合

該当日の午前と午後に、それぞれ休暇区分を登録します。

 

事前設定

設定 > スケジュール > 休暇区分設定 > 該当区分の [編集] > 半休 を「使用する」に設定します。

 

休暇の取得方法

1. 対象日に対し、1つ目の休暇区分のAM半休を設定します。[休暇追加]をクリックします。

mceclip1.png

 

2. 2つ目の休暇区分のPM半休を設定します。

mceclip0.png

 

3. [保存]をクリックします。2種類の休暇が0.5日ずつ取得されます。

 

画面上部に戻る

 

休暇取得方法「パターン使用」の場合

専用の全日休暇パターンを作成し、該当日に割り当てます。

 

事前設定

1. 休暇区分設定

設定 > スケジュール > 休暇区分設定 > 該当区分の [編集] > 半休 を「使用する」に設定します。

  

2. パターン設定

設定 > スケジュール > パターン設定 にて[新規登録]をクリックします。次のように設定して登録します。 

2025-12-17_16h00_08.png

番号

項目名 説明
1 パターンコード 任意のコードを入力します。
2 パターン名 任意のパターン名を入力します(「有休0.5 / 欠勤0.5」など)。
3 スケジュール種別 「全日休暇」を選択します。
4 休暇単位 「全日(半日×2)」を選択します。
5 休暇区分

「午前」に割り当てる休暇区分と、「午後」に割り当てる休暇区分を、別々の休暇から選択します。

なお、午前と午後が逆になっても特に取得結果には関係ありません。
例えば「有休」 と 「欠勤」 でパターンを作成する場合、次の2通りの設定ができます。

  • 午前「有休」、午後「欠勤」
  • 午前「欠勤」、午後「有休」

どちらのパターンを使用しても、カウントは0.5日ずつなので、午前・午後を入れ替えたパターンを2つ作成する必要はありません。

 

休暇の取得方法

作成した全日休暇パターンを、休暇の取得日に割り当ててください。2種類の休暇が0.5日ずつ取得されます。

 

画面上部に戻る

この記事は役に立ちましたか?
14人中9人がこの記事が役に立ったと言っています