ICカード内部のチップに記録された識別用のコード(UID)を参照しています。ICカードの規格ごとに桁数の違う3種類のUIDが利用可能です。管理画面ではこれらを総称して「ICcardUID」と表記しています。
※UIDはカード表面に記載はありません。
ICcardUIDの確認方法
本システムで従業員がICカードを登録している場合、ICcardUIDの確認方法は以下のとおりです。
1. よく使うメニュー「エクスポート / インポート」>
データ出力(エクスポート)[従業員データ[CSV]]>
対象の所属、雇用区分を選び[データ出力]をクリックします。
2. csvファイルで従業員データ(名前、入社年月日、雇用区分など)が出力されるので「ICcardUID」からコードを確認します。
ICcardUIDの種類別の桁数
利用可能なUIDは次の3つです。「ICcardUID」は20桁、「FeliCa IDm」は16桁、「MIFARE UID」は8桁で出力されます。
- ICcardUIDの出力例…A1B2C3D4E5F600000000
- FeliCa IDmの出力例…A1B2C3D4E5F67890
- MIFARE UIDの出力例…A1B2C3D4
インポート時のご注意
出力されたコードは桁数に関係なくそのままインポートすることができます。
※「ICcardUID」のインポート登録に関してはこちらをご参照ください。