申請 / 承認メールや、打刻忘れ通知、アラート通知など、各種通知メールが届かない場合に考えられる原因と対処方法を解説します。複数の原因が該当する場合もありますので最後までご参照ください。
目次
- 【原因1】メールアドレス検証が未完了 / 有効期限切れ
- 【原因2】メールアドレスが登録されていない / 誤っている
- 【原因3】通知対象設定が未設定 / 誤っている
- 【原因4】メーラーの受信設定でフィルタリングされている
- 【原因5】申請承認メール送信機能を設定していない
【原因1】メールアドレス検証が未完了 / 有効期限切れ
メールアドレス検証が完了していない、または検証の有効期限が切れた(※)メールアドレスには、本システムからの各種通知メールが届きません。
管理画面ホーム > 対応が必要な処理 に「従業員/メールアドレス検証」や「管理者/メールアドレス検証」が表示されていないか確認ください。メールアドレス検証が未完了または有効期限切れ(※)の従業員や管理者が存在する可能性があります。
こちらをご参照のうえ、対応してください。
※管理者アカウントのみ、有効化されたメールアドレスの有効期限は1年間となります。
補足
- 「管理者/メールアドレス検証」のアラートは、メールアドレス検証の有効期限が3日以内の対象者がいる場合にも表示されます。
- admin全権管理者のメールアドレスに対してはメールアドレス検証は必要ありません。メールアドレス検証が必要なアカウントはこちらをご参照ください。
【原因2】メールアドレスが登録されていない / 誤っている
以下のメニューを開き、対象者に正しいメールアドレスが登録されていることを確認してください。登録されていない場合は登録してください。メールアドレスが誤っている場合は正しいものに更新してください。
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管理者のメールアドレス
設定 > 管理者 > 管理者設定 > 対象者の[編集]> 基本情報カテゴリ > メールアドレス -
従業員のメールアドレス
設定 > 従業員 > 従業員設定 > 対象者の[編集]> 基本情報カテゴリ > メールアドレス
補足
メールアドレスを登録または更新すると、そのメールアドレスに検証メールが自動送信されます。対象者が、メール本文内に記載されたリンクを開くことで、メールアドレスが有効化され、メール通知されるようになります。詳細は後述の「2. メールアドレス検証が未完了 / 有効期限切れ」をご参照ください。
【原因3】通知対象設定が未設定 / 誤っている
設定 > その他 > 通知設定 で設定できる通知機能(打刻忘れ通知、未申請残業通知、アラート通知など)では、通知対象者を詳細に設定することができます。所属や雇用区分を変更した従業員が、意図せず「通知しない」条件に該当しているケースが多く見られます。
また、通知対象の優先度が正しく設定されていないことで、意図した通りにメール通知されない場合があります(詳しくはこちら)。
確認方法
設定 > その他 > 通知設定 > 該当の通知 >[対象選択] にて、以下をご確認ください。
- 対象者の所属・雇用区分が条件に含まれているか
- アクション > メール通知 > 従業員 が「通知する」と設定されているか
- 上位の条件に先に一致していないか
【原因4】メーラーの受信設定でフィルタリングされている
お客様がご利用のメーラーで次のような設定がされている可能性があります。メーラーの受信設定をご確認ください。
- URL付きのメールを受信拒否している
- 登録アドレス以外からのメールを受信拒否している
- 迷惑メールに振り分けられている
補足
本システムを利用するために受信許可が必要なメールアドレスの一覧はこちらをご参照ください。
【原因5】申請承認メール送信機能を設定していない
申請 / 承認メールの場合、以下の項目にて、対応する項目にチェックをつけて登録してください。
設定 > その他 > オプション > 申請承認設定カテゴリ > 申請承認メール送信機能
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申請が上がった旨を管理者にメール通知する場合
「承認者に申請・キャンセルのメール通知を行う」にチェックをつけます。 -
申請が処理された旨を従業員にメール通知する場合
「申請者へ承認・棄却のメール通知を行う」にチェックをつけます。