データハブ機能は、従業員PCにインストールされているOS情報やソフトウェア情報を収集し、KING OF TIME システムログの管理画面上に表示させる機能です。従業員PCのIT環境を効率的に把握できます。また、従業員PCへのメッセージ通知も可能です。
補足
データハブ機能の利用開始方法はこちらをご参照ください。
IT資産(PC、ソフトウェアなど)の管理
従業員PCから収集した次のデータを、KING OF TIME システムログ管理画面上で一元管理できます。
PC情報
- ホスト名
- OS情報(OS名、詳細バージョン)
- 最終ログインユーザー名、最終ログイン日時
ソフトウェア情報
- ソフトウェア名、バージョン
- メーカー名
- インストール日
Windows更新パッチ情報
- 更新プログラム名
- KB番号、サポートURL
- 重要度
- 対象PC全台における未適用件数、適用件数
補足
IT資産管理機能の詳細はこちらをご参照ください。
メッセージ通知
KING OF TIME システムログのクライアントアプリケーションをセットアップしている全従業員に対して、管理者からメッセージを一斉通知できます。メッセージは、タスクトレイ上のクライアントアプリケーションアイコンから確認できます。
補足:IT資産データ、メッセージの取得タイミング
IT資産データやメッセージは、従業員が当日最初にPCにログイン(またはアンロック)した際に取得されます。
IT資産データ:
従業員が当日最初にログイン(またはアンロック)した際のデータが、KING OF TIME システムログ管理画面に反映されます。
※従業員が当日最初にログイン(またはアンロック)した後、該当従業員のPCを管理対象外から管理対象に変更した場合、IT資産データは翌日以降にKING OF TIME システムログ管理画面に反映されます。
メッセージ:
従業員が当日最初にログイン(またはアンロック)した時点で未受信であるメッセージが、従業員PCに送信されます。
※従業員が当日最初にログイン(またはアンロック)した後、管理者がメッセージを登録した場合、該当メッセージは翌日以降に該当従業員PCに送信されます。