KING OF TIME システムログでデータハブ機能を利用する際の手順を解説します。
目次
データハブ機能とは
データハブ機能は、従業員PCにインストールされているOS情報やソフトウェア情報を収集し、KING OF TIME システムログの管理画面上に表示させる機能です。従業員PCのIT環境を効率的に把握できます。
また、従業員PCへのメッセージ通知も可能です。詳細はこちらをご参照ください。
管理画面での設定方法
1. データハブ機能を有効化する
1. KING OF TIME システムログ管理画面を開き、企業情報画面を開きます。
2. データハブ利用にチェックを入れて[保存]をクリックします。
2. 管理対象外とするPCを設定する
※一部の従業員PCをIT資産の管理対象外とする場合のみ、本設定が必要です。
1. KING OF TIME システムログ管理画面を開き、データハブ > 端末管理を選択します。
2. [編集]をクリックし、管理対象外とする従業員PCのチェックを外して[保存]をクリックします。
クライアントアプリケーションでの設定方法
対象となる従業員PCにて、データハブ機能が実装されているクライアントアプリケーション(v1.9.5.2以上)のインストールと設定が必要です。既にクライアントアプリケーション(v1.9.5.2未満)をセットアップしている場合はアンインストールしたうえで、次の手順で再度インストール、設定するよう、対象従業員にご周知ください。
1. クライアントアプリケーションをインストールする
1. 管理者からメールなどで通知されたURLをクリックして、インストーラーをダウンロードします。
補足
こちらの記事からでもインストーラーをダウンロードできます。
2. ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックして実行します。
3. セットアップ画面で「データハブ機能をインストールする」にチェックを入れ、[インストール]をクリックします。表示されるインストールウィザードに従ってインストールを進めます。インストールが完了したら[閉じる]をクリックします。
※PCのタスクトレイに「DataHub [KING OF TIME システムログ]」アイコンが表示されていない場合は、「データハブ機能」をインストールできていません。再度インストーラーをダブルクリックして実行し、「データハブ機能をインストールする」にチェックを入れたうえで[修復]をクリックしてください。
補足
他社サービスにおいて独自のログイン画面を利用している場合は、「認証機能をインストールする」のチェックを外してインストールしてください。それ以外の場合は「認証機能をインストールする」のチェックを外さずにインストールしてください。
2. 管理コンソールへログインする
クライアントアプリケーションをインストールすると、デスクトップに「KING OF TIME システムログ」のショートカットが作成されます。ショートカットをダブルクリックして管理コンソールを起動し、ログイン操作を実施します。詳細手順はこちらをご参照ください。