※「KING OF TIME データ分析」をご利用のお客様へ向けたお知らせです。「KING OF TIME データ分析」含むKING OF TIME シリーズのご利用についてはこちらをご参照ください。
いつもKING OF TIME データ分析をご利用いただき、 誠にありがとうございます。この度システムアップデートを実施し、より便利にご利用いただけるようになりました。
リリース情報
生産性[全社]タブの機能追加
分析 / レポート > 生産性 > [全社]タブに機能の追加を行いました。
名称変更、移動と画面の追加を行いました
これまでの「全社」のコンテンツを[トレンドと評価]とし、[年詳細]画面を新しく追加しました。また、これまで「全社」画面の上部にあった産業分類と企業規模の設定は[設定]画面に移動しました。
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「年詳細」では、年度ごとのデータを「半期」「四半期」「1ヶ月」単位で確認できます。それぞれの期間ごとにタブが分かれており、独立してデータの入力や分析ができます。
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表示期間を年度ごとに、集計方法を各期間別、または累積を選択できます。累積を選択した場合、表示期間における開始時期からの数値を合計して表示します。
[インポート]ボタンよりインポート、[CSV]ボタンよりデータのダウンロードができます。
「予算」のデータも入力が可能になりました
これまで「実績」のみ入力可能でしたが、「予算」の入力が可能になります。これにより、当初の計画との誤差を認識しやすくなり、より正確な予算を立てられるようになります。実績行の右のアイコン()をクリックすると、予算の行が表示されます。
※最新年度は「予算」のみ表示と入力が可能です。
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「他期間データの合計を入力」の機能を追加しました
「トレンドと評価」「年詳細」の半期と四半期では、他期間に入力したデータの合計を利用してデータを入力することができるようになりました。これにより、データ入力にかける時間を短縮することができるようになります。
編集(ペンマーク)をクリックすると、「他期間データの合計を入力」が表示されます。
「他期間データの合計を入力」をクリックすると、編集中の期間より短い期間のデータを合算して自動で入力されます 。例えば、半期を表示中に「他期間データの合計を入力」をクリックすると、四半期と1ヶ月が選択可能です。
※最新年度は「予算」のみ選択が可能です。
※選択期間に値の登録がない場合、入力することができません。
育児休業の変更と機能追加
「全社統計」画面のアップデートを行いました
「全社統計」画面は、取得率と「取得率」「申請日数別取得者数」「産後パパ育休取得率」のグラフ、および項目別比較になります。また「申請日数別取得者数」グラフでは、今後0日(未取得者)は対象外となります。
また、項目別比較に「役職別」「契約種別」「業種別」「年代別」「男女別」を追加しました。
また、項目別比較にも「申請日数別割合」を追加しました。これにより、項目別に申請日数の割合を確認することができるようになります。
個人別一覧画面を追加しました
個人別一覧の画面を追加しました。これにより、個人の取得状況を把握することができるようになります。
個人別一覧画面では、従業員ごとに取得状況を「出生前」「取得前」「取得中」「取得済」「未取得」「未取得(期間終了)」で表示し、残日数や申請日数、申請期間、子の出生日を確認することができます。
設定画面に更新履歴を追加しました
更新時間をクリックすると、過去の履歴を確認することができます。
※育児休業の確認方法について、詳細はこちらをご参照ください。
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