【給与明細】有休残日数を給与明細に表示する方法

KING OF TIME 人事労務の給与明細に有休残日数を表示する場合、以下の3ステップが必要です。

 

1. KING OF TIME 勤怠管理でカスタムデータ項目を作成する

2. KING OF TIME給与でデータ取得・再計算を行う

3. KING OF TIME人事労務で給与明細レイアウトを再設定する

 

事前準備

現在の給与明細の振り分け構成を画面キャプチャやメモで控えておき、給与明細レイアウト再設定時の参照用に保存します。

 

手順

1. KING OF TIME 勤怠管理でカスタムデータ項目を作成する

設定 > 画面表示 >  [カスタムデータ項目設定] を開き、月別タブを選択します。[+新規作成]をクリックし、以下のとおり設定して[登録]をクリックします。

設定項目 入力内容
カスタム表示コード(必須) 任意のコードを入力
カスタム表示名(必須) 「有休残日数」など任意の名称を入力
計算単位
選択追加する項目 [+]をクリックして「有休残日数」を追加

 

 

2. KING OF TIME 給与でデータ取得・再計算を行う

1.  メニュー > 設定 > 計算式設定 を開き、締め日グループを選択します。[データ取得]をクリックし、続いて[編集]をクリックします。何も変更せず[保存]をクリックします。

 

2. メニュー > 給与計算を開き、締め日グループと対象月を選択します。

 

ご注意

手入力・手修正した金額は再計算によりリセットされます。再計算前に必ず金額を控えておいてください。

 

3. [計算対象者の表示]をクリックします。その後、[計算][確定]の順にクリックします。

※すでに確定済みの場合は、先に[確定解除]をクリックしてください。

 

4. 確定後、[︙]から「明細発行用CSV出力」をクリックしてCSVデータを出力します。

 

3. KING OF TIME 人事労務で給与明細レイアウトを再設定する

給与明細レイアウトへの項目追加手順については、 こちらをご参照ください。

 

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