申請に対する承認フローは対象従業員が申請を行った時点の所属に紐づいています。従って、所属異動前時点の申請であっても、異動後に行った場合は、異動後の所属の承認者がその申請を処理します。
推奨運用
意図しない承認者に申請が届くのを防ぐため、対象の従業員が異動前の期間の申請を漏れなく提出し、処理が完了してから異動することを推奨します。
異動後に異動前時点の申請を提出してしまった場合の対処方法
異動した従業員が異動前時点の申請を提出してしまい、異動前所属の承認者では処理できない場合は、以下の対応をお試しください。
※申請対象の勤怠に締め処理が行われている場合は事前に解除しておきます。手順完了後、再度締め処理を行ってください。
1. 対象従業員に申請をキャンセルさせます。操作の詳細はこちらをご参照ください。
2. 一時的に対象従業員を異動前の所属に戻します。
3. 対象従業員に、手順1でキャンセルした内容で申請を再提出するよう指示してください。承認処理は異動前の所属部署で行います。
4. 3の手順が完了次第、対象従業員を新しい所属へ再度異動させます。