勤怠差異(打刻とログの差異、基準時刻との差異)が期待した値にならない。理由と対処方法を教えて。

KING OF TIME データ分析 > 勤怠データ > 勤怠差異 にて、差異時間が期待した値にならない場合、以下を製品ごとにご確認ください。

 

ご注意

KING OF TIME 勤怠管理、KING OF TIME システムログにて修正した結果は即時反映されません。1日1回(夜間)に連携されますので、1日経過後に再度ご確認ください。

 

確認事項

KING OF TIME データ分析

連携設定の確認

設定 > 表示設定 > 勤怠差異の表示 にチェックの入っていない差異は表示されません。チェックが入っているかご確認ください。

 

閾値(しきいち)の確認

  1. 勤怠データ > 勤怠差異 > 「基準時刻と○○※の差異」または「打刻とログの差異」の画面右上の歯車のマークをクリックします。
    ※項目名は設定により異なります。
  2. 「設定方法」が「利用中の所属を一括で設定」の場合は、直下の「閾値設定」の値を確認します。「所属 / 雇用区分別に設定」の場合は、各所属 / 雇用区分の「過小」「過大」の値を確認します。
  3. 確認した値より短い差異、または未設定の場合は差異の時間が表示されません。この結果、差異のない日付分の計算が合わない可能性があります。

    ご注意

    ※KING OF TIME 勤怠管理にて出退勤打刻の「丸め」設定を行っている場合、打刻時刻が自動で修正されている可能性がありますので、併せてご確認ください。

 

KING OF TIME 勤怠管理

同期対象外期間の確認

KING OF TIME 勤怠管理とKING OF TIME データ分析の同期は、前月、当月、翌月です。期間外のデータは同期できず、差異があったとしても反映されません。

※アカウント発行後、最初の連携のみ過去2年間のデータが連携されます。

 

補足

KING OF TIME 勤怠管理との連携については、こちらも併せてご参照ください。

 

KING OF TIME システムログ

ログの確認

こちらを参照のうえ、正しくログが記録されているかをご確認ください。

 

補足

KING OF TIME システムログとの連携についてはこちら、ログ時刻が反映されない場合はこちらも併せてご参照ください。

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