前提
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「KING OF TIME 勤怠管理との打刻連携」を行っている場合は、KING OF TIME システムログのログイン / ログオフがそのまま打刻として記録されます。
KING OF TIME 勤怠管理にて打刻を手動で編集しない限り、KING OF TIME 勤怠管理の打刻とKING OF TIME システムログで記録されたログとの差異が発生しないため、KING OF TIME データ分析にて勤怠差異の確認はできません。
差異を表示させたい場合は、サポートセンターにて「KING OF TIME 勤怠管理との打刻連携」の解除をご依頼ください。
- 連携機能の詳細は、こちらをご参照ください。
初期設定
KING OF TIME システムログ
KING OF TIME システムログにて、認証方法の設定やクライアントアプリケーションの設定が必要です。こちらを参照し、順に設定します。
KING OF TIME データ分析
- メニューバー「設定」 > 「表示設定」 > 「勤怠差異の表示」 > 「基準時刻との差異」「打刻とログの差異」にチェックを入れて[登録]をクリックします。
- メニューバー「勤怠データ」 > 勤怠差異 > 画面右上にある歯車のマークをクリックし、比較対象や見たい差異、閾値を設定します。
連携タイミング
KING OF TIME システムログのPCログは1日1回、夜間に連携されます。当日の勤怠差異は確認できません。翌日になってからご確認ください。
補足
PCログは、KING OF TIME データ分析 > 設定 > エクスポート / インポート より、CSVファイルでインポートもできます(インポート方法はこちら)。 インポートされた「PCログ」データは、KING OF TIME システムログとの自動連携で上書きされることはありません。
表示されない場合