署名者(送付先)以外の社内ユーザーに書類を共有する方法を解説します。
目次
機能概要
書類が完了(署名完了 / タイムスタンプ付与完了)した際に、共有者に通知メールを送信します。共有者は、書類の閲覧やPDFダウンロードが可能です。
共有者として設定できるユーザー
アカウント権限、署名権限の設定に関わらず、有効化済みの社内ユーザーはすべて共有者として設定できます。
※相手方ユーザーは、共有者に設定できません。
補足:「送付先(閲覧者)」と「共有者」の違い
- 送付先(閲覧者):書類の届け先(相手方ユーザーを含む受領者)を指定する項目
- 共有者:書類の完了(署名完了 / タイムスタンプ付与完了)を通知する社内ユーザーを指定する項目
設定方法
※admin全権管理者、および全権管理者、書類作成者だけが可能な操作です。
※一括書類作成では設定できません。
書類作成や下書き書類の編集中に共有者を設定できます(書類送信後は設定できません)。
書類情報入力画面の「共有者」項目で[+ 共有者を追加]をクリックし、共有したい社内ユーザーを選択します。
- 最大20名まで設定可能
- 署名者(送付先)と同じユーザーを共有者に指定することも可能
補足
書類が案件に紐づいている場合、案件のステータス変更時にも、 書類の共有者へメール通知されます。
ただし、書類の共有者と案件の共有ユーザーは別々に管理されます。 一方を変更しても、もう一方には反映されません。
共有された書類の確認方法
通知メール
書類のステータスが「完了」になると、共有者にメール通知されます。
※書類が「差し戻し」や「キャンセル」になった場合は通知されません。
※署名者と共有者が重複している場合、署名完了のメールのみ通知されます。
- 送信元メールアドレス:info@dc.kingoftime.jp
- 件名:[KING OF TIME 電子契約]書類が共有されました:◯◯(書類タイトル)
書類一覧画面での絞り込み
「私に関する属性」の「共有された書類」にチェックを入れて[表示]をクリックすると、自身が共有された書類のみを表示できます。